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(もどる) 武内神社。 長寿の神様・武内宿禰命を祀る。 疱瘡神社。 医療、皮膚病除けの神様・少名彦名命を祀る。 素盞嗚神社にもありました。 昔は医術が発達していなかったので、神に祈ることしかなかったのでしょうね。 十麻里二柱神社へ。 説明板。 交通安全の神様・吉備津彦命の御親族など12柱を祀る。 本殿を見下ろす。 今度は、本殿の南側へ行ってみる。 乳房神社。 公孫樹乳房神を祀る。 本殿脇のこの建物は旧社務所でしょうか。 その裏に遺跡があります。 土師質土器や瓦などが焼けた状態で多量に出土した。 多宝塔ではないかとの説があるそうです。 多理比理神社。 由緒書。 多理比理神社の下に山雷神社と真名井神社があります。 南側の山は、桜山玆俊の居城だった桜山城。 国指定史跡。 今日は行かない。 十二神社へ。 参道に十二支が並ぶ。 子(ねずみ) 丑(うし) 桃太郎 あれ? 卯(うさぎ) 辰(たつ) 巳(へび) 午(うま) 未(ひつじ) 申(さる) 酉(とり) 戊(いぬ) 亥(いのしし) 吉備津稲荷神社。 商売繁盛、農業の神様・宇迦能御魂神を祀る。 十二神社。 説明板。 今年の干支の寅(とら)は何処だ? 社務所へ。 社務所の玄関脇に寅(とら)はいました。 毎年干支は一年間ここにいるそうです。 間もなく卯(うさぎ)と交代するのでしょう。 最後に御朱印。 ちょっとの寄り道がかなり時間がかかってしまった。 (おまけ) 駅への帰り道にちょっと寄り道。 しんいち歴史民俗博物館。 相方城の展示が少しあります。 模型もありますので、時間があったら寄ってみるといいです。 (福塩線は一時間に一本なので要注意!) この日は全般的にデジカメの画像サイズの設定を間違えて見難くなってしまった… |
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