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所在地 京都市左京区修学院宮ノ脇町16 御祭神 素盞嗚尊 創建 伝・貞観年間(859年〜877年) 【鷺森神社由緒】 御祭神 素盞嗚命 御神号を鬚咫天王(すだてんのう)と称し奉る 御神徳 家内安全 旅行安全 縁結び 所願成就 例祭日 5月5日 当神社創建は貞観年間にして今より壱千百年余り前に比叡山麓の赤山明神の辺に祀られてあったが、応仁の乱の兵火に罹り社殿焼失し、今の修学院離宮の山中に移し祀られてあった。 後水尾上皇この地に離宮を造営されるにあたり此の鷺森に社地を賜わり、元禄2年(1689)遷座相成り、修学院山端地区の氏神神社として現在に至っている。 後水尾上皇も霊元法皇も修学院行幸の砌には当神社へも参拝され、霊元法皇享保14年2月3日の行幸の御時 をりいるを見し鷺森すぎかてに わけきて今日はむかふ神垣 との御製あり。 毎年5月5日の神幸祭には霊元法皇乗御の凰輦を改装した御輿の渡御と共に“さんよれ”という踊と囃が珍らしく、少年達の菅笠に紅だすき姿で練り歩く風情が古風豊かで可憐である。 現本殿は安永4年(1775)に改築されたもので、緑濃き神域には桜樹楓も多く四季幽鳥の声を聞く閑静な境内であり、御祭神の御神徳により広く人々の崇敬を集めている。 鷺森神社社務所 最寄駅は叡山電車修学院駅です。 商店街を抜けて突き当る白川通を少し上った交差点の北西角。 音羽谷の千種忠顕卿遺跡があることを示す碑もあります。 小川さんありがとー! この交差点を左折すれば、鷺森神社へ行けます。 鳥居。 紅葉のトンネルを進みます。 きれいな参道でした。 振り返る。 意外と観光客に知られていないスポットです。 紅葉がきれいなのになぁ〜 鷺森神社の西側に到着。 表参道は南なのだろう。 やり直す。 曼殊院道の途中に大きな銀杏の木が立っています。 その細い脇道を進む。 鷺森?の中へ。 行幸橋を渡る。 元修学院離宮の正面入口付近にあったものと云う。 参道を振り返る。 舞殿。 舞殿を横から見る。 御神木の杉の木。 手水舎で身を清める。 反対側。 本殿でお参り。 脇に摂社が建ち並ぶ。 東側。 西側。 境内を散策。 縁結びの石。 八重垣。 霊元法皇の歌碑。 北参道。 鷺森神社でした。 ここも、牛頭天王なんですね。 (おまけ) 5月5日の神幸祭の時、神輿が立ち寄る御旅所が修学院離宮道沿いにあります。 この辺りは京都市内とは思えない程、のどかな田園風景が広がっています。 付近の石材店。 道標が建っていました。 右 歌の中島… 何だろう? |
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