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場所 愛知県稲沢市法花寺町熊ノ山77 その前にちょっと寄り道。 尾張国分寺の西に位置する円光寺。 「萩の寺」として地元では有名らしい。 参道の両側には萩。 鐘楼。 萩の詩碑。 難しくて解からなかった。 本堂。 萩は秋の七草の一つ。 時期的にちょっと遅かった… 一ヶ月前に来ていれば花が咲き乱れていたことだろう。 なるほど〜 どっちやねん。 さて、尾張国分尼寺跡へ向かいます。 尾張国分寺跡付近の矢合口交差点から西へ向かいます。 三宅川を渡ったところに「正楽寺跡」の碑が建っていました。 尾張国分寺の四方に建てられた四楽寺の一つでしょうか。 ここに、中世には儀長城があったと云う。 正楽寺跡(儀長城跡)から尾張国分寺方面を振り返る。 三宅川を渡ったところ付近から今度は北へ向かう。 日吉神社参道。 小さな石の蕃塀のある神社。 脇に「法華寺」の碑が建つ。 神社前を左折し、西へ向かう。 法華寺。 木造薬師如来坐像が国の重要文化財に指定されている。 本堂。 ここに尾張国分尼寺があったと云う。 しかし、それらしい遺構は見当りません。 境内の為か、発掘が行われていないそうです。 いつの日か真相が解かる日が来ることでしょう。 (おまけ) 名古屋から下りの新幹線に乗ると、すぐに清洲城が見えます。 車体が2回くらい傾いて、 ふと、西の方を見ると… 鉄塔付近に城が見える! 拡大。 何ていう城だろうと思って、20年前に気になって行ってしまった… 寿司屋で吃驚! あれから少しはお金が貯まったので、今日は、 早起き→尾張国府跡→尾張国分寺跡→松寿司で昼食→そぶえイチョウ黄葉まつり という計画を立てたのですが、 実際は、 寝坊→餃子の王将で昼食→国府宮→尾張国府跡→尾張国分寺跡→松寿司 となってしまい、夜のための支度中で食べれなかった。 そして、本日の本当の目的地であった、 「そぶえイチョウ黄葉まつり」 祖父江は日本一の銀杏の生産地で、この時期は町内が銀杏の木で真っ黄色に染まるという のですが… 真っ暗で解からなかった。 祖父江の銀杏がなければこの時期にわざわざ来なかったのに〰 森上駅から虚しく帰りました。 |
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月の輪殿さん、寝坊で銀杏を見過ごしてしまったんですね(^^;
尾張国分尼寺は、別のお寺の境内になってしまっているんですか。遺構が残っていないとはさみしいです。
萩のお寺の鐘楼の写真、光の具合がいいですね!
松寿司は、何度も新幹線に乗っているのに、気が付いていませんでした(汗)
WPいきますね!
2011/1/29(土) 午後 9:48
Shaneさん
有難うございます。
祖父江の銀杏見たかったです。
前日は仕事だったので、早起きは無理でした。
2011/1/29(土) 午後 10:41