|
(もどる) 杉木立の参道を進みます。
密厳堂。 高麗陣敵味方戦死者供養碑。 薩摩藩主島津義弘・忠恒父子が文禄・慶長の役(壬辰倭乱)の戦死者の霊を供養する為に建てたもの。 参道を逸れます。 少し登った所にある姫路本多家墓所。 豊臣秀頼・本多忠刻の正室だった千姫の供養塔。 そして、その奥に崇源院殿墓所があります。 崇源院は徳川秀忠の正室で、NHK大河ドラマの主人公「お江」のことです。 説明板。 高野山奥の院で一番大きな墓石だそうです。 しかし、奥にある為誰にも気づかれずひっそりとしていました。 そのうち騒がしくなるでしょう。 参道に戻り先へ進みます。 大津籠城戦戦死者追弔碑。 こちらは、お江の姉であるお初関連の史跡です。 前田利長供養塔。 三番石。 浄土宗開祖法然上人圓光大師墓所。 大師号は50年毎に加謚される。 結城秀康廟。 重要文化財。 豊臣家墓所。 織田家墓所。 御廟橋。 ここからは聖域につき、撮影禁止。 杉木立の参道の奥に弘法大師御廟があります。 御廟参拝後、護摩堂へ。 護摩堂。 納経所で御朱印をいただく。 頌徳殿(茶所)。 大正4年(1915)建立の休憩所。 奥の院を後にする。 浅野内匠頭と四十七士供養塔。 こんな供養碑もありました。 他、新明和工業のはロケットの形をしていました。 最後に御朱印。 また杉木立の参道を通って帰りました。 静寂に包まれた杉木立の参道。 何となく心が透き通った気がしました。 帰りの高野山駅から見た風景。 麓の明かりがまるで異次元の世界を見ているようでした。 折り返しで極楽橋駅から去って行くケーブルカー。 どんどん どんどん 登って行き やがて、見えなくなりました… 雪の高野山、 良かったです。 |
全体表示
[ リスト ]






月の輪殿さん、雪の奥之院の佇まいはとってもいいですね〜
この写真を見ていると雪の時期の高野山もいいな、と思いました!
WPいきますね!
去りゆくケーブルカーの後ろ姿もいいです!
2011/2/26(土) 午後 10:13
Shaneさん
この時期しか知らないのですが、しーんとした静寂の中で雪を踏みしめる足音だけが聞こえる杉木立の参道。
日常の世界とはあまりに違い、心が安らいだ気分になりました。
2011/2/27(日) 午前 0:47