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場所 千葉県市川市国分3-20-1 下総国府跡から東へ約1kmにある国分寺を目指しました。 矢印が所々にあります。 下総国分寺全体図。 (市川博物館友の会著「下総国分寺のはなし」より) 現在、下総国分寺跡には真言宗の国分寺があります。 所在地 千葉県市川市国分3-20-1 山号 国分山 宗派 真言宗豊山派 本尊 薬師如来 創建 奈良時代中期 開基 聖武天皇勅願 説明板。 南大門の説明とご由緒。 当時の寺名が掲げられていました。 境内の様子。 下総国分寺の碑。 この碑の建つ植栽の中に塔の礎石が4つ埋まっている。 1つ目は碑の台座になっている。 2つ目。 塔の礎石の説明。 3つ目。 4つ目。 他、境内には庭石になった礎石がありました。 近づいてみる。 碑によると、この礎石は金堂礎石という。 現在の本堂。 さて、金堂はどこにあったのか? 境内に伽藍基壇配置図が掲示されていました。 ありがたい。 金堂址を示す碑は見当りませんでした。 次に講堂址へ行ってみる。 講堂址は墓地の真ん中にあった。 講堂の基壇址は空き地になっていて、碑が建っています。 最後に七重塔址へ。 七重塔址は表書院の裏側にあった。 こちらにも碑が建っています。 境内を出る。 下総国分寺の東側の天満宮。 地主さんが個人で建てたものだそうです。 その地主さんの歴史が刻まれていました。 天満宮北の空き地。 ここにも下総国分寺跡の碑が建つ。 裏面によると、天満宮と同じ地主さんが市に提供したそうです。 ここは、僧坊址のようです。 是非とも復元してもらいたいものです。 次は、下総国分尼寺へ向かいました。 |
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月の輪殿さん、ここは一部復元されて史跡に指定されているんですね^^ それにしても個人の方が跡地を市に提供するとは素晴らしいですね〜
WPいきますね!
2011/3/1(火) 午後 11:23
Shaneさん
個人の方でしかも一族の由緒を石碑にしたためてしまうとはどんな方だったのか?
ここには中世には国分城があったとか。
城主様の末裔かも知れませんね。
2011/3/1(火) 午後 11:38
国分氏館〜庫裡の裏に土塁跡があるとか…今度市川を
訪れた時に行ってみます。
2014/12/28(日) 午前 7:40
自分で書いてて、ここに城跡があったことを忘れていました。
駅から遠かった記憶が…
2014/12/28(日) 午前 11:24