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所在地 京都市下京区仏光寺通新町西入菅大臣町187-1 主祭神 菅原道真 創建 鎌倉時代 【菅大臣神社】 祭神 菅原道真公、尼神、大己貴命 社地は約1千年前、天神様すなわち菅原道真公(845〜903)の紅・白梅殿というお邸や、菅家廊下と称する学問所の跡で、また公、誕生の地と伝えられ、境内には産湯の井戸が保存されている。 仏光寺通を中心に南北二町、東西一町が当時のお邸で、公、大宰府へ左遷に当たり 東風吹かばにほひおこせよ梅の花 主なしとて春なわすれそ と詠まれた飛梅の地である。 神社は公没後間もなく創立されたが、度々兵火にかかり、鎌倉期には南北両社に分れ、当社を天神御所、白梅殿社北社を紅梅殿社と呼んでいた。 応仁の乱後慶長19年に、菅家ゆかりの曼殊院宮良恕法親王により再興され、今日に至っている。 この間、天明の大火、元治の兵乱で再度焼失するが、現本殿は、天保6年(1835)造立の三間社流造という下鴨神社の旧殿を、明治2年に移築し、その後幣殿を建立して、いわゆる八棟造をなしている。 南側、高辻通側の参道入り口。 茂みに隠れているが、「天満宮降誕之地」の碑。 菅原道真誕生の地であることを示す。 参道を進むともう一つ鳥居がある。 今度は西側から。 西洞院道側の参道入り口。 こちらが表参道っぽい。 こちらにも「天満宮降誕之地」の碑がある。 参道を進むと、鳥居ではなく冠木門がある。 手水舎。 手水舎の裏にある神社。 稲荷社だった。 拝殿へ。 飛梅。 菅原道真を慕い、遠く太宰府の地まで飛んでいったと云う。 拝殿の様子。 奥に本殿がある。 拝殿前には珍しい狛犬があったそうですが、見落としてしまった。 脇の摂社も撮り忘れた。 境内の奥へ入れてもらう。 境内奥の摂社。 隣りにも。 摂社の前の石。 牛に見える。 奥の摂社。 隣りに誕生水。 菅原道真の産湯に使われたと云う。 「天満宮誕生水」の碑。 誕浴井銘。 何て書いてあるのか読めない。 後にする。 稲荷社脇のお家。 屋根に何かのっている珍しいお家。 北側から出る。 仏光寺通側の参道入り口。 こちらにも「天満宮誕生地」の碑がある。 さらに「菅家邸址」の碑もある。 南側の白梅殿(菅家累代の邸宅)があったことを示す。 通りを挟んで北側。 こちらにも「菅家邸址」の碑がある。 白梅殿に対し北側の紅梅殿(道真邸宅)があったことを示す。 奥へ行くと北菅大臣神社(紅梅殿)があります。 最後にご朱印。 ここが菅原道真生誕地かというと他にもある。 それにしても、大河ドラマの龍馬やお江の史跡には観光客がいるのに、現職総理大臣を連想させる名前の神社なのに人気がなかった。 |
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