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(もどる) (11)北鐘堂
中心伽藍の北にある。 (12)石舞台 国の重要文化財。 亀の池。 石舞台の向こうに(13)六時堂。 昼夜6回にわたって諸礼讃をするところから名がついた。 国の重要文化財。 西に丸池。 (14)仏足石 中之門へ。 (15)地蔵堂 地蔵堂境内図。 (16)元三大師堂へ。 第18代天台座主でおみくじの創始者と云う元三慈恵大師をお祀りすることからこの名が付けられたお堂で、元和4年(1618)建立。 国の重要文化財。 「おんばらだはんどめいうん」と唱えましょう。 東へ向かう。 (17)大黒堂 本尊は一体の像に大黒天、毘沙門天、弁才天の顔を持つ『三面大黒天』。 (18)英霊堂 明治39年に建立当時は大釣鐘堂と呼ばれ、当時世界一大きいとされた大梵鐘が釣られていたが、鐘は第二次大戦で供出されてしまった。 食堂跡。 (19)太鼓楼 (20)亀井堂と(21)亀井不動尊 亀井堂。 聖徳太子の御誓願により創建され、現在のお堂は昭和30年に再建されたもの。 堂の東側は影向(えこう)の間と称し、太子尊像を安置する。 西側は亀井の間と称する。 中央には、聖徳太子が姿を映し自ら御影を描いたと云うことから影向(ようごう)の井とも称される亀井がある。 この井戸に先亡精霊の経木をこの浄水に流して供養する。 亀井不動尊。 聖徳太子が亀井の水を覗かれるとそこに不動明王(尊)の御姿が映っていたため、ここに不動尊を祀られたのが起源とされる。 (22)石神堂 四天王寺草創時、建築資材である石や材木を運搬した牛が、伽藍が完成するや否や化して石になったと伝えられ、堂内床下には牛王尊の巨石が安置されている。 さらに東へ。 (24)亀遊嶋辯天堂 東大門を入った南西に月無池がある。 この池には月の影を宿さず、月無池と名付くとの言い伝えあり、別名下の池と名付く。 この池の中央に辯天堂があり、本殿は約1坪の六角堂で丹塗。 中央に亀遊嶋辯才天を祀る。 東大門へ。 伊勢神宮遥拝石。 四天王寺四石の一つ。 (23)東大門 東大門から再度境内へ入る。 四天王寺本坊庭園へ。 ここは有料(300円)。 御唐門。 本坊。 冠木門。 五智光院。 文治元年(1187)後白河法皇が四天王寺において灌頂を受ける際に、灌頂堂として建立したのが始まりtpされる。 現在の堂は、元和9年(1623)に徳川秀忠が再建。 元は極楽門の南側、現在の弘法大師像付近に位置し、明治34年(1901)にこの地に移し背面に建物を増築したもので、国の重要文化財。 本尊は五智如来(大日如来、阿閃如来、宝生如来、阿弥陀如来、不空成就如来)を祀る。 残念ながら、平成22年12月6日より内部損傷が著しいため拝見中止。 極楽浄土の庭へ。 庭園案内図。 庭園の様子。 八角亭。 国の登録有形文化財。 湯屋方丈。 元和9年(1623)徳川秀忠による再建。 国の重要文化財。 湯屋方丈の様子。 湯屋方丈前の補陀楽の庭。 正面に見える建物は本坊。 本坊西側通用門から出る。 この門は国の重要文化財。 (本当はここから出てはいけなかったらしい) 最後に、境内東側を南へと進みます。 (つづく) |
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