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所在地 長野県長野市元善町491
山号 定額山
宗派 無宗派
本尊 一光三尊阿弥陀如来(絶対秘仏)
創建 伝皇極天皇3年(644)
開基 伝皇極天皇(勅願)
長野市にある単立宗教法人の寺。
近世以来、天台宗の大勧進と浄土宗の大本願が管理。
山号は定額山。
一説に、推古天皇のときに三国伝来の一光三尊の阿弥陀如来をまつって、皇極天皇元年(642)に堂宇を創建したのに始まると伝える。
鎌倉時代に源頼朝が再興、戦国時代には本尊が各地を転々とし、慶長3年(1598)に信濃へ遷座。
たびたび火災にあい、現在の本堂は宝永4年(1707)のもの。
古来、宗派の別を超えて広く信仰を集めている。
(yahoo!辞書より)
仁王門から。
阿、
吽。
高村光雲と米原雲海の合作。
説明板。
仁王門を振り返る。
石畳の参道。
石は7777枚あるらしい。
店が建ち並ぶ。
ちょっと寄り道。
長野に来たので「おやき」を食べる。
中身もいろんな種類がありました。
店によっても出来が全く違いました。
釈迦堂へ。
釈迦堂。
本尊は釈迦涅槃像。
釈迦が寝転がっています。
国の重要文化財。
参道へ戻る。
旧如来堂地蔵尊。
説明板。
かつてはここに本堂があったと云う。
参道を振り返る。
駒返り橋。
説明板。
建久8年(1197)源頼朝が善光寺を参詣した時に、馬の蹄が穴に挟まってしまった為に駒を返したという。
馬蹄の凹みは現在も「駒返り橋」の左側に見ることができる。
「牛にひかれて善光寺参り」
説明板。
濡れ仏。
説明板。
重要美術品という。
手水舎。
三門。
説明板。
国の重要文化財という。
三門の額は字の中に五羽の鳩が見えることから「鳩字の額」と呼ばれている。
三門を抜けると正面に本堂。
東側に鐘楼。
説明板。
重要美術品という。
西側に経蔵。
説明板。
国の重要文化財という。
そして本堂。
最奥の瑠璃壇には、秘仏の御本尊「一光三尊阿弥陀如来像」が御安置されていて、7年に一度、秘仏の本尊の代りである「前立本尊」が開帳される。
説明板。
本堂は国宝という。
本堂を裏から見る。
花霊碑。
説明板。
生け花に用いられた花を供養するために建てられたという。
迷子郵便供養碑。
説明板。
宛先も差出人も不明な迷子郵便の供養碑。
珍しい!
最後に御朱印。
有名なので参拝者は知ってて当然といった感じだったので、説明板が見当らず(あったのかも?)訳が解からず帰ってしまった。
天台宗の「大勧進」と25院、浄土宗の「大本願」と14坊によって護持・運営されていることや、本堂の戒壇めぐりなどは帰ってから知りました。
また出直すこととします。
(つづく)
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月の輪殿さん、善光寺に行かれたんですね。ここは子供の頃に一度行ったきりです。参道から本堂まで随分距離がありそうですね〜
WPいきますね!
2011/6/2(木) 午後 11:47
Shaneさん
車で行くと境内脇に駐車場があるので、参道は通りませんが、JRで行くと、結構長い参道を歩くようです。
でも、おやきを食べ比べしながらゆっくり歩くと、あまり長く感じないかも知れません。
2011/6/3(金) 午後 11:34