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所在地 京都市東山区祇園町南側500 山号 秋葉山 宗派 曹洞宗 本尊 秋葉三尺坊大権現 創建 天明3年(1784) 開基 不明 【東景寺】 山号は秋葉山と号し曹洞宗(禅宗)に属する。 本尊は秋葉三尺坊大権現を安置している。 秋葉三尺坊大権現は千三百年前信州に出現され、その神通力によって観音大士の化身といわれた。 その祖を遠州秋葉寺(しゅうようじ)とし天明年間より洛東上岡崎村にあったが万延元年に現地に移された。 その後幕末の混乱期に荒廃していたところ地元町衆の要請により寺町頭天寧寺十五世梵城泰仙大和尚を再興開山に迎え復興した。 火難・盗難除け(火の用心・家内安全)の霊験顕著な御尊神として京洛のみならず遥遠からも厚い信仰を集めている。 京都市 かつて牛頭天王を祀る神仏習合の寺だった八坂神社。 その八坂神社の正門の南に小さな寺がありました。 山門を抜けると鳥居。 神仏分離令(廃仏希釈運動)によって寺でもあった祇園社が八坂神社となったのに、近くの東景寺がこのような姿で残っているとは。 手水舎。 鷹義大明神。 宝白玉辨財天。 延命地蔵大菩薩。 そして本殿。 火難除けの神である秋葉三尺坊大権現を祀る。 ここにも説明板。 最後に御朱印。 火難除けの神として全国に広まった秋葉権現。 東京の秋葉原の地名の由来ともなった。 その起源は、静岡県浜松市の秋葉山にある。 ここからまた旅が始まった… |
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