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場所 大阪市天王寺区国分町 【摂津国分寺跡】 奈良時代の国家は、災害や外敵からの保護をはじめ五穀豊穣などの利益を仏教によって祈るため、各国ごとに官営の寺院である国分寺(国分僧寺)と国分尼寺を建立した。 地名などによる研究のほか、近年の発掘調査により国分寺と国分尼寺の所在地や伽藍配置がはっきりと確認されていいるところもある。 しかし、摂津国については国分寺と国分尼寺の所在地や建立後の変遷について具体的にはわからない。 国分寺については天王寺区国分町のほかに、北区長柄と中央区森ノ宮中央に「国分」もしくは、「国分寺」の名が残り、そのいずれを奈良時代の国分寺所在地に当てるかについて諸説がある。 この天王寺区国分町の国分町公園とその周辺からは奈良時代の古瓦が出土しており、この地を奈良時代の国分寺と考える説が有力である。 平成七年三月 大阪市教育委員会 JR大阪環状線寺田町駅の北に「国分町」という地名があります。 国分町の真ん中にある国分公園。 ここに説明板と碑が建っています。 この地域は昔から国分寺の名を伝え、奈良時代の瓦が出土したこともあって、摂津国分寺跡と推定し、昭和41年3月に大阪市によって碑が建てられた。 公園には礎石のような石が転がっていました。 こちらも。 公園の北に国分寺を名乗る寺が存在するが… 要塞のようで中の様子は解らず。 摂津国分寺がここに本当にあったかどうかは解りませんでした。 もう一つの候補地である、北区長柄へ行ってみる。 最寄駅は大阪市営地下鉄天神橋筋6丁目。 駅の東側に「国分寺」という町名がある。 国分寺1丁目にある国分寺公園。 この公園の西側にも国分寺を名乗る寺がある。 こちらも高い塀で囲まれているが、 中に入ることが出来た。 境内の様子。 結構参拝客がいる。 結構いろんな霊場に指定されている。 金堂。 国分寺っぽい呼び方。 こちらは霊明殿。 ここは真言宗国分寺派の大本山という。 よって、弘法大師が祀ってあった。 お寺の方に摂津国分寺との関係を訊ねたら、「そんな昔のこと解からん やっとのことで教えてもらった「聖武天皇紀念碑」 寺伝によれは、斉明天皇の頃(655年)に建立された長柄寺を起源とし、、天平13年(741)聖武天皇の国分寺創建の発願により、国分寺になったという。 最後に御朱印。 結局、こちらも摂津国分寺がここに本当にあったかどうかは解りませんでした。 (おまけ) 天神橋筋商店街へ戻る。 日本一長い商店街という。 何となく昔懐かしい商店街。 天五商店街に春駒寿しがあります。 回転寿しの値段でこんな豪華な寿司が食べれます。 普段食べることのないあわびや中とろ。 ウニも。 さすが大阪は、天下の台所。 ごちそうさまでした。 |
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こんばんわ
逆ギレって・・・
逆ギレする内容の質問とはおもわないけど
でも、お寿司おいしそう
ハナ
2011/8/27(土) 午前 0:11 [ hana080*0*07 ]
上の方と同じ意見になっちゃうけど、逆ギレって。。。
そのくらい知っていてほしいですよね!!
寿司 美味しそ^^
Wぽち
2011/8/27(土) 午後 10:55
ハナさん
有難うございました。
お寿司はおいしかったですよ。
2011/8/28(日) 午後 11:27
おしょうさん
伝承と地名は残っているのですが、掘っても何も出てこないとか。
2011/8/28(日) 午後 11:28