三日月の館 2

ぼちぼち更新していきます。

全体表示

[ リスト ]

もどる

現天守閣は昭和33年に建設された。
イメージ 1

入り口から見下ろす。
イメージ 2

ここから有料。
天守台の穴蔵には井戸があった。
イメージ 3

説明板。
イメージ 4

もう一つ。
イメージ 5

天守閣から本丸・二の丸方面を見る。
イメージ 6

出丸・大手門方面を見る。
イメージ 7

西側、八幡台を見る。
イメージ 8

行ってみる。
説明板。
イメージ 9

天守台より一段高い。
イメージ 10

北から見る。
高くなっているのが解かる。
(通常は立ち入り禁止区域)
イメージ 11

天守台。
現天守閣は天守台に比べて小さいのが解かる。
建設当時の浜松市の予算の関係で小さい天守が建てられた。
天守台の大きさからすると、松江城並みの大きさだったとか。
イメージ 12

石垣説明板。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/89/a1/kanezane2/folder/607784/img_607784_21107981_2?1315925033_
それでも年月が立ち、何となく様になってきたような。
イメージ 13

埋門から天守曲輪を出る。
イメージ 14

埋門北側の石垣は所々崩れている。
イメージ 15

埋門を下から見る。
イメージ 16

埋門南側の屏風折れの石垣。
イメージ 17

埋門下のトイレ。
イメージ 18

歴代城主の家紋付き。
イメージ 19

天守曲輪をぐるっと一周してみる。
南西隅。
イメージ 20

南面。
イメージ 21

立派な高石垣。
イメージ 22

南東隅。
手前の石垣は本丸土塁を切断した後に積まれたものだろう。
イメージ 23

東南出隅。
イメージ 24

また天守門へ戻って来た。
イメージ 25

振り返る。
イメージ 26

石垣はさらに北へ。
イメージ 27

北面は立ち入り禁止。
イメージ 28

見れないので模型で見る。
イメージ 29

今度は、天守曲輪の南にあった清水曲輪へ。
イメージ 30

かつての様子を模型で見る。
天守曲輪の倍以上の曲輪だった。
イメージ 31

どうもここも削られてしまったようだ。
イメージ 32

この辺りに清水門があった。
イメージ 33

そして、清水門から少し西へ行った辺りに銭櫓が建っていた。
イメージ 34

清水門の南の土塁上に鎧掛松があった。
イメージ 35

当時の土塁は無くなり、現在の鎧掛松は三代目。
イメージ 36

説明板。
イメージ 37

西へ行き、銭櫓の南には馬冷といわれる池があった。
鎧掛松近くの清水で合戦により疲れた馬の体を冷やしたところと云う。
イメージ 38

この池の北側に外端城門があった。
イメージ 39

そして、その北に端城門があった。
イメージ 40

清水曲輪の西にある西端城曲輪から端城門付近を見る。
地形も改変されて何も残っていない。
イメージ 41

さらに西へ。
浜松美術館の西側に作左曲輪があった。
イメージ 42

説明板。
本多作左衛門重次の屋敷があったことから名付けられた。
こちらが浜松城の搦手と云う。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/89/a1/kanezane2/folder/607784/img_607784_21107981_3?1315925033_
この辺りは高い土塁や深い堀があるわけではありません。
浜松城の曲輪図を見ると、南と西は堀で囲まれているのですが、北と西の城域がどうもはっきりしません。
作佐曲輪の外側、姫街道沿いは屋敷街だったとも。
こちらからの攻撃は大丈夫だったのだろうか?
イメージ 43

現在は立派な交番が守ってくれています。
イメージ 44

最後に出丸へ行ってみる。
天守曲輪から見た出丸。
イメージ 45

出丸には現在浜松市中央図書館の敷地となっています。
東の入り口に「浜松城出丸跡」の碑が建っています。
イメージ 46

ここも空堀に囲まれていたというが全く痕跡が見つけられませんでした。
浜松城を後にする。
イメージ 47

天守曲輪付近は100名城に入れてもいいくらいの遺構ですが、その他があまりにも改変されすぎていて想像力が全く湧かない、もったいない城でした。
よって、事前に浜松市役所内の教育委員会で本等を購入してから廻るとよいでしょう!
(本は大変充実した内容です。)

(おまけ)

家康の散歩道。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/89/a1/kanezane2/folder/607784/img_607784_21107981_4?1315925033_
1番目が、徳川秀忠の誕生井。
遠鉄西鹿島線遠州病院駅の脇にある。
イメージ 48

誕生井。
イメージ 49

説明板。
本物は西約50mの所にあったという。
イメージ 50

家康の散歩道で迷子になったら、街灯の最上にある羊歯印を辿るとよい。
イメージ 51

車の街なので、横断歩道も無い交差点もあります。
上ばかり見て足元が疎かにならないように気をつけて下さい。

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(0)


.


みんなの更新記事