三日月の館 2

ぼちぼち更新していきます。

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浜松城での寄り道が長くなってしまいましたが、元城駅から広沢駅に向けて進みます。
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浜松城公園北側の道を進みます。
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中部中学校の北側を進みます。
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かつての様子。
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やがてトンネルが見えてきます。
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上から見下ろす。
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亀山トンネル。
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トンネル手前に遠鉄奥山線の路線図や写真が並べてあります。
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この辺りです。

詳しい地図で見る

路線図。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/89/a1/kanezane2/folder/607784/img_607784_21107981_5?1315925033_
ここから遊歩道となっています。
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かつての様子。
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トンネルから振り返る。
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かつての様子。
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トンネル内部の様子。
狭いなぁ〜
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トンネル内部にも写真が並べてあります。
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トンネルを出る。
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かつての様子。
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また家康の散歩道の案内板。
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普済寺へ寄り道。
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説明板。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/89/a1/kanezane2/folder/607784/img_607784_21107981_6?1315925033_
新幹線発見!
まさに新幹線の町「浜松」にふさわしい。
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本堂。
戦災や火災で再建を繰り返し、現本堂は昭和39年に再建されたもの。
特に見るべきものが無いように見える普済寺ですが、何と、日本三大稲荷の一つである豊川稲荷はこの普済寺の末寺という。
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廃線跡に戻り先へ進みます。
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広沢駅。
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広沢駅跡にはこのような記念碑が設置されています。
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かつての様子。
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さらに進みます。
車止めが車輪を象っています。
廃線跡っぽい。
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ここから直線。
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またトンネル。
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広沢トンネルだそうです。
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上から見下ろす。
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ここで、またまた寄り道します。
つづく

(おまけ)

広沢トンネルから少し西へ。
浜松市立高校の西隣にある西部公民館。
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公民館の前にテレビジョン発祥の地の碑が建っています。
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裏側に説明板が2枚。
現在の浜松市立高校の場所にはかつて、静岡大学工学部の前身である浜松高等工業学校があり、西部公民館の位置には、睫健次郎氏の電子研究所があった。
大正15年(1926)12月25日、この地で世界で初めてブラウン管テレビに「イ」の文字を映しだすことに成功した。
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こちらは、浜松城の北に位置する牛山の頂上にあるNHK浜松支局。
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ここにも記念碑が建っています。
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世界で初めてテレビに映し出された映像「イ」の文字。
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説明板。
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浜松はわが国のテレビジョン技術の発祥地である。
静岡大学工学部の前身浜松高等工業学校において、大正13年以来高柳健次郎氏を中心として、全電気的テレビジョン方式の困難な研究が重ねられていたが、昭和10年ついに蓄積方式撮像管が完成せられ、今日のテレビジョンの発展の基礎がここに始めて確立するに至った。
この栄誉と功績を永く後世に伝えるため、この記念碑は建設せられたのである

 碑面の イ の字は昭和二年の実験によって受像された画像を表わしたものである。
 
昭和36年9月 テレビジョン発祥地記念事業会

テレビの発祥の地が日本で、しかもこの地とは。

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