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場所 京都府南丹市八木町北賀屋国府26 出雲大神宮から直通するバスはありません。 ひたすら北へ向かって歩きます。 手前の丘は車塚古墳。 しばらく行って西へ向かいます。 激しい雨が降ってきました。 呉弥山と下池。 バスともここでお別れ。 ここから先はバスが走っていません。 馬路町の集落を抜けた所にある坊主塚古墳。 説明板。 屋賀の集落に入る。 この集落に丹波国府があったと云う。 集落の南に鎮座する宗神社。 丹波国総社との説がある。 参道を進む。 隣の畑で農作業している方から声をかけられました。 県外から宗神社に来る人がたまにいると不思議がっていました。 他にも丹波国府跡を探している人がいるのでしょう。 拝殿。 宗神社本殿。 小さな神社です。 もう一度拝殿と本殿を見る。 宗神社を後にする。 無住の神社ですので詳しいことは解りませんでした。 総社があれば近くに国府がある。 屋賀の集落へ。 集落の字は「国府」 地名を名字にした家が見られました。 集落の中心に鎮座する八幡神社。 ここに丹波国府があったという説があるそうです。 ここも無住の神社なので詳しいことは解りませんでした。 八幡神社の東にある安楽寺へ。 山門。 本堂。 ここでも誰も見かけなかった。 丹波国府は屋賀説以外にも千代川説や篠説等何ヶ所かある。 屋賀説は地名等から有力とのこと。 何ヶ所か転々としたようです。 結局、良く解らず約30分歩いて八木駅から帰りました。 (おまけ) |
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月の輪殿さん、お久しぶりです(^^ゞ
丹波国府へ向かう途中の田圃と山の景色は何故か哀愁を感じます。
この国府の場所は確定されていないんですね。
却って想像が膨らみます。
それにしても安楽寺の太鼓楼は、すごい発見でしたね!
WPいきますね〜
2011/11/21(月) 午後 10:02
Shaneさん
この日は最初から天気が悪かったのですが、とうとう雨が激しく降って来てしまい、何となく哀愁を感じる風景になってしまいました。
天気が良ければ良かったのですが。
2011/11/21(月) 午後 11:09