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四海樓
場所 長崎市松が枝町4-5 長崎ちゃんぽん発祥の店です。 ここ、『四海樓』の初代店主陳平順が、明治時代中期に、長崎に来ていた中国人留学生のために、うまくてボリュームがあり、栄養価が高く安価なメニューをと、コクのあるスープに新鮮な魚介類をふんだんに使った麺料理「ちゃんぽん」を考案しました。 「ちゃんぽん」のことは、2Fのちゃんぽんミュージアムで学べます。 また、5Fが展望レストランになっていて、元祖長崎ちゃんぽんを食べる事が出来ます。 蓋付ちゃんぽん(892円)を注文。 大正末期から昭和初期に出前で使われていたもの。 容器は立派だが、中は少なめ。 長崎ちゃんぽんの語源については、福建語の挨拶「吃飯」若しくは「吃飯了」(直訳するなら「飯は食ったか?」)から来ているとの説や、江戸時代すでに『チャンポン』という言葉があったという説など諸説あるが、はっきりとは解からないらしい。 食べ慣れている長崎ちゃんぽんよりかなり濃厚でこってりしていました。 (おまけ) こちらは長崎駅ビルにあった「皇上皇」。 「ちゃんぽん」と双璧をなす「皿うどん」を食べてみました。 こちらもかなり濃厚でこってりしていました。 どうも、長崎ちゃんぽんと言えば、『リンガーハット』なのですが…
本場と比べると比較的あっさりした味なんですね。 でも、食べ慣れているでせいか、こちらのちゃんぽんが好きです。 |
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