三日月の館 2

いつも訪問有難うございます。

全体表示

[ リスト ]

才の構居(播磨国)

登城日 2011年10月 1日(土)晴
難易度 ☆
場所   兵庫県姫路市広畑区才1262

赤松晴政の子 才伊三郎政直の居城

トンガリ山の南麓にあった居館です。

詳しい地図で見る

蒲田城からJRはりま勝原駅へ行く途中にあったので寄ってみました。
トンガリ山を東から見る。
イメージ 1

トンガリ山の南麓は「才」という集落。
イメージ 2

山麓に才の天満神社が鎮座。
イメージ 3

由緒書。
「才」という地名は、英賀西村の西(さい)が転化したようだ。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/89/a1/kanezane2/folder/607784/img_607784_22116140_16?1328150882_
手水舎。
イメージ 4

拝殿。
イメージ 5

そして、もう一つの説明板。
イメージ 6

【才の天満神社】
祭神 英賀姫神・菅原道真

かつてこのあたりは英賀に属していたが、夢前川を境に分村して英賀西村と称し、英賀姫神を勧請して氏神とするとともに菅原道真を合祀したのが当社のおこりだという。
狛犬・鳥居など江戸後期の石造品が多い。
小判型に整形された力石を代表する立派な遺品である。
昔、才村には満乗寺という書写山円教寺の別院があり、書写とは関係が深かったという(今でも才は「書写の鬼追い」の行事などで特殊な役割を果たしている)。
江戸時代には毎年6月1日に書写の僧が来て、社前で大般若経を読むのが慣例となり、「才の般若読み」として有名であった。

「才の構…永禄の頃(1560年代)、いまの随応寺付近に才の構があったらしい。領主は赤松晴政の息子で才伊三郎政直(一説には則直)とされている。」

才の集落を西へ。
こんもりとした森が見えた。
イメージ 7

堀跡のようにも見えた。
イメージ 8

その西側に川が流れている。
イメージ 9

川の西側に随応寺がある。
イメージ 10

ここに才の構居があったと云うが、城っぽくなかった。
イメージ 11

さらに西側は山。
城の立地としては相応しくないような。
イメージ 12

南へ進むと道標があった。
イメージ 13

右 びぜん たつの
左 あぼし むろつ
イメージ 14

右折して進むと犬塚がある。
イメージ 15

説明板。
イメージ 16

【犬塚】

才の北東に書写山円教寺の別院慶雲山満乗寺という寺があり、満乗寺と書写山との間を一匹の犬が手紙を運んだりして僧の手助けをしていたとつたえられている。
この犬の死を哀れんだ人々が碑を建てたとされるのが犬塚である。
現在、専修寺に安置される石地蔵はその本尊とも言われている。

平成21年5月
姫路市教育委員会

また京見山が見えてきました。
イメージ 17

残念ながら則直城と同じく良く解らなかった。

.
アバター
月の輪殿
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
友だち(4)
  • 月の輪殿
  • 月の輪殿
  • 大納言兼加賀守
  • おしょう
友だち一覧

ブログバナー

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事