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登城日 2011年10月 1日(土)晴 難易度 ☆ 場所 兵庫県姫路市広畑区才1262 蒲田城からJRはりま勝原駅へ行く途中にあったので寄ってみました。 トンガリ山を東から見る。 トンガリ山の南麓は「才」という集落。 山麓に才の天満神社が鎮座。 由緒書。 「才」という地名は、英賀西村の西(さい)が転化したようだ。 拝殿。 そして、もう一つの説明板。 【才の天満神社】 祭神 英賀姫神・菅原道真 かつてこのあたりは英賀に属していたが、夢前川を境に分村して英賀西村と称し、英賀姫神を勧請して氏神とするとともに菅原道真を合祀したのが当社のおこりだという。 狛犬・鳥居など江戸後期の石造品が多い。 小判型に整形された力石を代表する立派な遺品である。 昔、才村には満乗寺という書写山円教寺の別院があり、書写とは関係が深かったという(今でも才は「書写の鬼追い」の行事などで特殊な役割を果たしている)。 江戸時代には毎年6月1日に書写の僧が来て、社前で大般若経を読むのが慣例となり、「才の般若読み」として有名であった。 「才の構…永禄の頃(1560年代)、いまの随応寺付近に才の構があったらしい。領主は赤松晴政の息子で才伊三郎政直(一説には則直)とされている。」 才の集落を西へ。 こんもりとした森が見えた。 堀跡のようにも見えた。 その西側に川が流れている。 川の西側に随応寺がある。 ここに才の構居があったと云うが、城っぽくなかった。 さらに西側は山。 城の立地としては相応しくないような。 南へ進むと道標があった。 右 びぜん たつの 左 あぼし むろつ 右折して進むと犬塚がある。 説明板。 【犬塚】 才の北東に書写山円教寺の別院慶雲山満乗寺という寺があり、満乗寺と書写山との間を一匹の犬が手紙を運んだりして僧の手助けをしていたとつたえられている。 この犬の死を哀れんだ人々が碑を建てたとされるのが犬塚である。 現在、専修寺に安置される石地蔵はその本尊とも言われている。 平成21年5月 姫路市教育委員会 また京見山が見えてきました。
残念ながら則直城と同じく良く解らなかった。 |
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