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(もどる) 二ノ丸にあった縄張図。
自然石に穴をうがった石鉢。 旱天期でも水は決してかれることがないといわれている。 神保城主はこの水におとす月影で時刻を知ったとされている。 二ノ丸北東角にある鐘楼堂。 中心部で最も高所(124m)。 鐘楼堂から二ノ丸を見下ろす。 東側に土塁が残る。 二ノ丸北側の郭、安室屋敷を見る。 行ってみる。 二ノ丸と安室屋敷の間の堀切。 注意して安室屋敷へ登る。 安室屋敷。 「安室」とは、家督を嫡子に譲って隠居した人の住居を意味する。 周囲を土塁が廻る。 安室屋敷から見た二ノ丸鐘楼堂。 天守台に見える。 安室屋敷の東にある三ノ丸。 行ってみる。 馬洗池。 歴代城主の馬を洗った池で、空堀を池に改変したもの。 馬洗池東側の土塁上を進む。 二ノ丸とK郭の間の堀切。 櫓台のようなK郭。 いる!国の天然記念物のカモシカ。「昔は付近の集落の若者が狩りをしていたので間引き出来ていたが、最近は狩りをしなくなったので数が増えている。また、人を恐れなくなり近づいてくるので要注意。」 と、近所のおじさんが忠告してくれました。 その通り、カメラを向けると逃げるどころか向きを変え向って来る感じで怖かったです。 (砺波駅の観光案内所の人もカモシカが怖くて増山城へ行けないと言っていました。) 馬洗池へ戻る。 二ノ丸と安室屋敷の間の堀切を再び見る。 三ノ丸へ。 三ノ丸。 「オオヤシキ」とも呼ばれる。 L字状に長大な堀が巡っているのですが、倒木が多くて近づけなかった。 三ノ丸と安室屋敷の間の堀切。 その先には空堀がある。 (安室屋敷から見下ろしたもの。) 御所山屋敷へ向かう。 三ノ丸を見上げる。 御所山屋敷。 北側の堀切。 足軽屋敷へ。 足軽屋敷。 池ノ平等屋敷へ。 池ノ平等屋敷南西角の土塁。 池ノ平等屋敷。 土塁が廻っている。 池ノ平等屋敷の西側に残る神保夫人入水井戸。 増山城落城の折、神保氏の夫人が勇敢にも女数人とともに敵陣に切り込み、兵60人を斬って自ら城に火を放ち、家宝をたずさえて投身したと云う。 法花坊峠へ。 小判清水。 飲めません。 反対側には増山城の支城、亀山城がある。 二ノ丸へ戻る。 二ノ丸虎口の下。 石垣跡。 又兵衛清水。 築城の際、山名又兵衛が発見したと伝わる。 一ノ丸下の郭。 馬之背ゴへ。 西側は高い土塁が聳える。 E郭。 西側には土塁。 土塁上から見る。 ウラナギ口へ下りて行く。 途中で見えた竪堀。 ウラナギ口。 こちらが大手口とも。 ここに縄張図が描かれたリーフレットがありました。 こちらから登城した方が良かった。 和田川ダムを渡る。 車で来た人は、こちらに駐車場がある。 増山城さようなら。 熊が怖くて躊躇したが、意外と登城者がいるので時期を選べば大丈夫かも。 あまり知識無く来たが、期待以上で良かった。 交通の便は何とかならないかなぁ〜 (また延々と歩いて、東開発12:59発のバスに乗って砺波駅へ戻りました。) |
城
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