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場所 鹿児島県霧島市国分中央1丁目23-7 大隅国府跡から道なりに進むと大隅国分寺跡があります。 舞鶴城跡に建つ国分小学校の手前の空き地。 ここに大隅国分寺があったと云う。 入口に建つ大隅国分寺跡の碑。 裏面には、「国分寺は、仏教による国家鎮護鎮火招福のため聖武天皇の勅願(天平13年(741))により国ごとに建てることになった。ここは、大隅国分寺(僧寺)の跡である。」 と書かれている。 空き地の真ん中には石造層塔と仁王像が建っています。 説明板。 隣りの仁王像は首から上が無くなっている。 跡地にあるのはこれだけ。 裏から。 付近は住宅地のため、まとまった発掘調査がされておらず、伽藍配置が不明とのこと。 今後の調査が待たれます。 |
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