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所在地 富山県南砺市高瀬291 主祭神 大己貴命 創建 伝景行天皇年間(71〜130) 【史跡 高瀬神社】 高瀬神社は、延喜式内社として砺波地区を中心に、古くから人々に崇敬されている。 日本海沿岸と関連が深い大己貴命〈大国主命)が祭神で、能登や伏木の気多社も同じ祭神である。 奈良時代の宝亀11年(780)に「従五位下」と越中最高の位になった高瀬神は、平安初期には正三位と昇進していった。 古くから「越中一の宮」と称され、鎌倉時代の「類聚既験抄」にも「越中一宮」とある。 明治以降は県社や国幣小社にも楯定された。 室町時代には、神社周辺に東大寺荘園の高瀬庄があった。 この高瀬庄から多くの年貢が神社に納められたことが、東大寺の記録に残されている。 境内には、社務所を始め、砺波地方の戦没者や開拓者を祀る功霊殿や宝物館、結婚式場などがある。 例祭は9月13日、6月には古式による火縄授けの神事も行われる。 初詣には例年、数十万人が参詣し、七五三詣、結婚式なども賑わっている。 平成9年2月 南砺市教育委貴会 高瀬神社へは、最寄駅のJR城端線福野駅から加越能バスに乗って行きます。 バスはJR北陸本線石動駅が始発です。 高瀬神社前下車。 北側の参道。 スポーツ用品メーカー「ゴールドウィン」社長寄進の大鳥居。 参道を進む。 玉垣が見えてきました。 大門川に突き当る。 大門川に架かる一ノ宮橋。 本来はこちらが表参道なのだろう。 二の鳥居。 由緒書。 境内の様子。 手水舎。 手水舎は昭和45年に伊勢神宮から移築したもの。 水の中に付近の高瀬遺跡で発掘された柱が横たわっている。 奥に宝物殿。 右側の狛犬。 左側の狛犬。 ちょっと寄り道。 参道東側に高瀬稲荷社。 奥に茶筅塚。 茶筅塚。 川を渡る。 土俵かな。 子育の公孫樹。 境内北東部の様子。 平成16年の台風により多くの木が倒れ荘厳さが無くなってしまった。 植樹によって復元中。 長い時間がかかるだろう… 土俵付近から見た本殿。 参道へ戻る。 三の鳥居。 川を渡る。 拝殿。 参拝。 鈴緒にうさぎ。 なでうさぎ。 因幡の白うさぎの神話に因む。 絵馬所。 拝殿から見た土俵。 拝殿から参道を見る。 拝殿を出る。 隣りの末社功霊殿へ。 またまた、「ゴールドウィン」社長寄進の功霊殿。 さざれ石。 最後に齋館と社務所へ立ち寄る。 御朱印。 平安時代の末に一時期越中国府がこの付近に移転した経緯で越中一の宮となったとか。 建物が新しく歴史があまり感じられない高瀬神社でした。 |
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