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場所 京都府木津川市加茂町法花寺野 JR加茂駅にあった地図。 上の方に「国分尼寺跡」の文字。 行ってみる。 JR加茂駅西口から真っすぐ西へ。 しばらく進むと木津川の土手。 右側の土手内側の林は、岡田国神社の旧蹟地。 大雨で流されてしまったので、勝手神社の境内末社春日神社に合祀されたとか。 (JR木津駅の南方にも岡田国神社があり、どちらが本当か論争になっているとか。) 勝手神社参道。 時間が無いので今日はパス。 未練が残るなぁ〜 大丈夫かな。 河原の方を見ると大坂城再建に使われなかった残念石が転がっています。 駅から20分以上歩いて法花寺野に入る。 地名から国分尼寺(法華寺)を連想させる。 法花寺野集落を通過。 おや、何だ? かえるさん!かえるさん! 不思議・不思議。 びっくり!びっくり 大きな御口をあけてにっこり・にっこり!かえるさん。 おやなんだろう! ああおどろいた! あっはっは! おやなんだろう! あーびっくりした! わっはっは それいけかえるさん。 どうしたの? おどかさないで! いつもにこやか かえるさん! 集落の西に山城国分尼寺があったという。 大正14年の府道敷設の際、大量の古瓦が発掘されたとか。 府道の南側に碑が建つ。 碑には「瓶原離宮国分尼寺遺阯参考地」。 大正末期から昭和初期にかけて、京都市中京区在住の西陣帯地卸商三宅清治郎が京都府南部を中心に建てた400個の石碑群のうち現存する一つ。 山城国の国分尼寺の遺跡はまだ見つかっていない。 今後の調査が待たれます。 (おまけ) 山城国分寺は木津川の対岸。 橋があればいいのになぁ〜 国道163号線バイパスを造る計画があるそうです。 鹿背山城の目の前を通過。 付近の景観が一変してしまうだろう。 反対運動も起こる。 山城郷土資料館へ行き易くなるが… このままでもいいかな。 |
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