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所在地 愛知県豊川市小坂井町宮脇2-1 主祭神 菟上足尼命 創建 白鳳15年(686)4月11日
最寄駅はJR飯田線小坂井駅。 無人駅です。 この辺りの字名は倉屋敷。 駅の南側、若宮社の西側辺りに江戸時代初期に伊奈忠次の代官所があったと云う。 駅前の道を進み、小坂井集会所を左折。 旧東海道を南下すると、右手に若宮社がある。 若宮社。 菟足神社の祭礼時に御旅所となる所。 旧東海道を挟んで向いが菟足神社。 石鳥居。 元禄4年(1691)、吉田城主小笠原長重が寄進と書いてある。 石灯籠左側。 石灯籠右側。 いずれも、小坂井町宿字中島の太神楽が奉納。 太神楽は、江戸末期に大流行した伊勢神楽、獅子神楽の流れを汲む芸能らしい。 左側の石燈籠の裏に弁慶松。 弁慶が東行の折、大雨で対岸に渡れず渡津に逗留した時に植えた松と云う。 境内へ。 毎年4月に行われる風まつりの山車。 境内から東を見る。 この辺りに枕草子にも書かれた「しかすがの渡し」があったとか。 また、旧鎮座地の柏木浜は豊川を南下しJRの鉄橋を越えた辺りのようだ。 ここは手筒花火・仕掛花火の発祥地だそうです。 また石鳥居。 境内は貝塚の上に建っているとか。 全国唯一の兎の撤饌と郷土玩具の風車。 反対側に手水舎。 拝殿へ。 拝殿参道両脇に建つ石灯籠の台座にも兎。 拝殿内部にも兎。 兎年は大混雑だったのかな? 社殿左側に蔵。 社殿右側に摂末社。 大きな神木。 万福招来生木。 手水舎裏の神楽殿。 その裏に宝物殿。 国の重要文化財である大般若経を納める。 扉には社紋。 境内北側の倉庫。 手筒花火が保管されていました。 もう一度境内を見渡す。 北側から出る。 最後に御朱印。 豊川のうさぎ神社、菟足神社でした。 |
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