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(もどる) 升方城の麓から再びバスに乗り、升方城憩いの広場へ。 ここから先はバスが無いので石の門まで歩こうとしたら、何とバスの運転手さんのご厚意で送迎してもらいました。 有難うございます。 たった5分で石の門へ到着。 説明板。 【石の門】 早月川と角川に挟まれた細長い丘陵には、升方城跡、南升方城跡、水尾城跡など松倉城の支城である山城跡が配置されています。 「石の門」は、南升方城跡と水尾城跡の間の丘陵鞍部に位置し、直径70〜80cm程の川原石を3〜4mに積み上げた壮大な石組遺構のことです。 「石の門」の周辺には、曲輪(郭)や土塁なども設けられ、「砦」としての機能を備えていたので、全体を「石の門砦」と呼んでいます。 石の門は、かつて松倉城の城下町があった鹿熊地区へ向かう西側の入口にあたり、中世の山街道もこの場所を通っていたといわれています。 魚津市内で唯一現存するこの石垣は、当時の城や町の繁栄を今に伝えるものといえます。 平成23年10月 魚津市教育委員会 石の門砦の位置。 門の外側から。 川原石の石垣。 引いて見る。 門の外側は崖。 下に川が見えました。 それ程標高差は無さそうなので、熊さえいなければ石の門経由で松倉城まで登れそう。 再び石の門。 別角度。 供養塔かな。 本来の道は道路で寸断されている。 この先に土の門があったとされるが、道路工事の際消滅してしまったとか。 道路へ戻る。 石の門脇の砦へ行ってみようと試みましたが… 草茫々で断念。 升方城へ向かいました。 松倉城へ来たら必ず見たい石の門砦でした。 (つづく)
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