場所 鳥取県倉吉市見日町476
鳥取県中西部のご当地グルメ「牛骨ラーメン」。
JR倉吉駅にある観光案内所で牛骨ラーメン教本なるものを貰う。
この中で近くでお薦めの店を訊ねたところ、教えていただいたのが「いのよし」。
丁度、田内城と国鉄倉吉線上灘駅跡との間にあったので、また寄り道。
ウシペディアによると、鳥取県で牛骨ラーメンが誕生したのは昭和21年頃、県西部、米子市の「満洲味」で、満州で覚えた「牛と豚でとったスープ」をもとに作ったことが原点と言われているそうです。
同23年頃には中部、倉吉市の食堂「松月」のメニューにくわわり、そこで作り方を教わった食堂経営者たちを中心に中部地区に広まったそうですが、広まる過程で豚骨が脱落し、当時ほぼ無料で手に入った牛骨のみのラーメンになっていったらしい。
そして、牛骨ラーメンには、「松月系」「牛牛系」「昭和系」「開拓系」「進化系」の系統があり、「いのよし」は「牛牛系」に属し倉吉三店と称される人気店だそうです。
そして、これが牛骨ラーメン。
見た目はあっさりしていて、何か物足りない感じ。
しかし、食べてビックリ!!
スッキリしたスープは、牛の旨味が口の中一杯に広がる。
おいしいかったなぁ〜
また食べたい牛骨ラーメンでした。
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豚骨とは違う味わいが感じられるようですね。
あっさり感の中に濃厚さが漂う、それもまたいいですね。
2012/10/22(月) 午後 11:00
大納言殿
醤油味系統なのですが、甘い感じでした。
おいしかったです。
2012/10/24(水) 午後 10:39