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(もどる) 田内城や牛骨ラーメンの寄り道で2時間ロスしてしまいました まだ打吹城も登っていないのに夕暮れ時が近づいてまいりましたので、いそいで見日町へ戻る。 上灘駅跡。 上灘駅から打吹駅に向けて進みます。 目がチカチカする廃線跡。 打吹山へ向かって真っすぐ進みます。 倉吉名物打吹公園だんごを作る石谷精華堂本店が見えました。 こんなだんごだそうです。 往時は表定速度が時速20kmの列車があり、「日本一の鈍足列車運転線区」と称されたそうですが、ここはさすがにスピードが出せたのでは。 だんだん打吹山が近づいてまいりました。 かつては踏切があったのでしょうが、今は 「→横断歩道を渡りましょう」 とのこと。 今来た廃線跡を振り返る。 幸町の横断歩道を経由して廃線跡へ戻る。 モニュメントの題は「だんらん」。 清水病院付近から緩やかに右カーブ。 この辺りから美作街道と併走。 振り返る。 往時は車と競争したのかな。 まだまだ曲がります。 東中の前でカーブは終わり。 振り返る。 少し進むと美作街道が離れていった。 倉吉線は真っ直ぐ進みます。 立ちはだかる岩。 これもモニュメント。 題は「時空 1912年6月1日-1985年3月31日」。 明治45年(1912)6月1日は、倉吉線の前身である倉吉軽便鉄道が上井−倉吉間で開業した日。 昭和60年(1985)3月31日は、倉吉線の最後の日。 宅地の間を進む。 モニュメント「異・空間 92-2」。 芸術はわからん モニュメント「風景の中の風景」。 この辺りから広々とした感じになる。 と、思ったらここが打吹駅(旧倉吉駅)跡だった。 打吹駅跡案内図。 打吹駅跡ある倉吉鉄道記念館。 無人なので、入館する人が電気スイッチを点けて入る。 中へ入ると貨車移動用ディーゼル機関車が展示されていた。 その周りには有りし日の倉吉線の写真が展示されていた。 あまり文字による解説は無かったように思う。 廃線跡探訪は今日はここまで。 ここから先は、くらよし観光・MICE協会が主催するトレッキングツアーがあるそうです。 いつの日か参加してみたいものです。 さて、いよいよ打吹城へ向かいます。 そう言えば、倉吉鉄道記念館を出る時は消灯を忘れずに。 節電ですからね。 |
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