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場所 東京都品川区北品川4丁目11番8 品川神社から少し南へ行った所にある東海寺。
品川神社は東海寺の鎮守社だったと云う。 東海寺世尊殿。 東海寺は寛永16年(1639)に 徳川家光が沢庵宗彭を招聘して創建。 明治6年(1873) 寺領が新政府に接収され、衰退。 旧境内は現境内より少し西へ行った所にあった。 ちなみに同じ場所を現在の地図に重ねてみると… 品川駅は東京湾の中にある。 東海寺についてはいずれゆっくり再訪したいと思う。 旧境内地は東海寺大山墓地となっており、沢庵宗彭や鉄道の父である井上勝の墓がある。 そして、そこに賀茂真淵の墓もある。 行ってみる。 山手通りを少し西へ進んだ所にある官営品川硝子製造所跡の碑。 旧境内地に建設された。 説明板。 線路沿いを品川方面へ進む。 墓地入り口。 沢庵宗彭の墓を通り越してすぐに賀茂真淵の墓がある。 何か書いてあるが薄くて読めない石碑。 賀茂真淵の墓。 国指定史跡。 明和6年(1769)10月30日、73歳で没す。 |
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