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所在地 石川県金沢市尾山町11-1
主祭神 前田利家
創建 明治6年(1873)3月14日
【尾山神社】
初代加賀藩主前田利家と正室おまつの方を御祭神とする当神社は、明治6年(1873)に歴代藩主の別邸であった金谷御殿跡に建立された。
ギヤマンがはめ込まれたり、和・漢・洋折衷様式を見せる神門は、異国情緒漂う造り。
東神門は金沢城で唯一残る桃山風御殿様式の門で、旧金沢城二の丸にあった唐門を移築したものである。
旧金谷御殿の庭であり、築山池泉回遊式の庭園は、江戸末期に作庭されたもので、かつて辰巳用水を引き入れた池には、三つの島と趣向を凝らした橋が配され、書院庭園の面影を色濃く残している。
境内略図。
百万石通り側から。
神門。
説明板。
神門は国の重要文化財。
神門を抜ける。
境内の様子。
手水舎。
神苑にひかれた導水管。
説明板。
拝殿。
拝殿から見た神門。
ズームアップ。
拝殿の北には金渓閣。
尾山神社直営の結婚式場。
北参道の鳥居。
境内の南側へ。
尾山神社菊桜。
尾山神社菊桜の由緒。
最初は深紅の花の色がだんだんと薄くなる。
利家公金鯰尾兜。
利家公とお松の方の像。
前田利家公像。
母衣について。
お松の方の像。
説明板。
遥拝所へ。
伊勢神宮、明治神宮遥拝所。
ここは金沢城西内惣構の土居かな?
剣魂舞心之碑。
句碑。
土居の上部。
土居から流れ落ちる滝。
神苑。
琵琶島と鳥兜島を結ぶ琴橋と図月橋。
境内の東へ。
拝殿脇の洒落たベンチ。
さし石(力石)。
歴代藩主を祀る摂社金谷神社。
母子順風の像と「松平…」の碑。
井村徳二顕彰碑。
東神門。
神門を出ると金沢城。
金沢城側から見た東神門。
境内へ戻る。
神門と手水舎。
神門の階段。
境内を出る。
夜、再び。
神門。
ギヤマン。
ズームアップ。
最後に御朱印。
神門が素敵な尾山神社でした。
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