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登城日 2012年 2月 5日(日)曇 難易度 ☆ 場所 名古屋市緑区鳴海町字丹下 まずは、鳴海城から遷座した成海神社へ。 所在地 名古屋市緑区鳴海町乙子山85 主祭神 日本武尊 創建 朱鳥元年(686) 説明板。 【成海神社】 平安時代初期の宮中の年中行事や制度などを記した『延喜式』に載る「愛智郡成海神社」にあたるとされる格式の高い神社である。 朱鳥元年(686)の創建といわれ、日本武尊、宮簀媛命、建稲種命を祭神とする。 初め天神山(根古屋)にあったが、応永(1394〜1428)のころ安原宗範が鳴海城(根古屋城ともいう)を築くにあたり、この地に移された。 現本殿は棟札にあるように延宝5年(1677)の建立とみられる。 名古屋市教育委員会 境内東側から入ると参道が直角に曲がる所に「成海神社南鳥居跡」の碑。
王子は参道が南向きだったのだろう。 二の鳥居。 手水舎。 龍ではなく、ここは亀。 東宮稲荷参道入り口。 東宮稲荷。 上の段へ。 だるま塚。 神輿庫。 社殿。 拝殿でお参り。 社殿入り口。 くわい(慈姑)のような鬼とお多福。 摂末社。 右から、氷上社・源大夫社合殿、八幡社、八劔社、住吉社、今宮社、、愛宕社、風神社、北野社、子安社。 右から、神明社、熊野日向社、宝田社、白山社、山神社、道祖祓島社、御井社、日割金刀比羅社。 社務所へ。 社務所で御朱印をいただく。 御朱印。 さて、成海神社にあった緑区史跡案内板によると、丹下砦(森下陣屋)は成海神社の西にあったと云う。 西の参道から出る。 乙子山を振り返る。 西の参道を進むと東海道と交差。 この辺りは丹下町で鳴海宿の西の入り口だった。 説明板。 鳴海宿の西の入り口の北側に丹下砦があった。 地籍図。 光明寺の裏にあったと云う。 行ってみたが、畑や宅地で良く解らなかった。 光明寺の西側の地形が少し城っぽかった。 丹下砦から西を見る。 鳴海城への西側の出入りを監視していたのだろう。 以上、桶狭間の戦いにおける織田信長の進軍ルートの鳴海城と三砦でした。 日没間近となったので、鷲津砦、丸根砦は日を改めて。 |
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