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場所 愛知県稲沢市祖父江町山崎 尾張国分尼寺の帰りに寄れなかった「そぶえイチョウ黄葉まつり」。
あれから2年… とうとう行ってきました。 最寄駅は名鉄尾西線山崎駅。 電車を降り立つと、黄金色の世界。 祭会場は駅周辺にあります。 散策マップを参考に歩くと良いでしょう! イチョウのトンネル入り口。 紅葉もいいけどイチョウもきれいですね〰 突き当りにも大きなイチョウ。 振り返る。 突き当りを曲がった所にある屋敷。 失礼しま〰す! 庭にあるイチョウの乳(乳根)。 樹齢200年以上の古木。 大き過ぎて上手く撮れなかった。 屋敷を後にする。 今度は久治イチョウへ向かいます。 途中にもイチョウの林があちこちに。 イチョウの林を駈け抜ける名鉄電車。 撮影スポット! 近づいて撮ろうとしたら、カメラ小僧に怒られてしまった 渾身の一枚。 久治イチョウのある富田さんの屋敷。 説明板。 祖父江が大粒ぎんなんのふるさととなるきっかけとなったイチョウの原木。 もう一つの説明板。 江戸時代末期に5代前の栄左エ門さんが植えて、息子の久次郎さんが収穫した銀杏を「久治」と命名して名古屋へ出荷したところ大評判となり、祖父江に銀杏栽培が拡がったという。 そして、この木が久治イチョウ。 2本あったが、1本は伊勢湾台風で倒れてしまったとか。 最後に祐専寺へ向かいました。 境内にある大銀杏。 樹齢約300年で祖父江町山崎地区のイチョウの原木と云う。 別角度。 境外から。 春の花見でも、「花より団子」。 何か無いかな〜 特産品の大粒の銀杏。 銀杏パイに銀杏もなか… どれにしようかな? と、物色していたら、15時になった途端に店じまい。 結局、銀杏を味わえなかった。 祐専寺を後にして駅へ向かいました。 駅周辺のイチョウ。 イチョウと紅葉。 (紅葉との違いはニオイが…) また名鉄電車に乗って帰りました。 快晴の日ならもっと黄金色に輝いてきれいだっただろうなぁ〜 |
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