三日月の館 2

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またまた境内図。
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境内へ戻って西へ。
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稲荷神社へ。
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登った所。
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社殿。
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振り返る。
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稲荷神社は五社神社の西側に位置する。
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稲荷神社から本殿を見る。
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稲荷神社の西側に金刀比羅神社。
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社殿。
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見下ろす。
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ここから西へ。
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くじら山の石。
投げつけた碁石そっくりな石がいくつも出て来たらしい。
崩された時に一つここに移された。
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振り返る。
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本宮遥拝所。
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さらに登って行くと禁足地へ。
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禁足地手前に結びの神様。
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この先は禁足地なので立ち入り禁止。
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戻って本宮遥拝所から本宮を見る。
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遠景。
事任八幡宮は坂上田村麻呂が本宮山から遷座したと伝わる。
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まずは、社務所へ戻って「ふくのかみ」を貰い、
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境内を出て参道橋を渡って行ってみる。
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参道橋から旧東海道を見下ろす。
今でこそ交通の便が悪く参拝者は多くないが、かつては東海道を行き交う多くの旅人が門前を通ったことだろう。
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東海道は左へ曲がり日坂宿方向へ。
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日坂宿の入り口に本宮山への参道がある。
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本宮への参道。
階段があって登りやすい。
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約5分で本宮到着!
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本宮。
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本宮にある解説。
「言霊の杜へようこそ」
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「ここはおよそ1800年前から「ことのまま」の神様がお祀りされている場所です。」
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「ことのまま」の神様の名前は、己等乃麻知媛命(ことのまちひめのみこと)様です。(麻は真、知は智でもあります。)」
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「己等乃麻知媛命様は「ことよさし」の神、天と人と地を結ぶ、大切なおはたらきをなさる神様です。」
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「あなたの言の葉で神様とつながってください。神様は、事で真の道をお示しくださいます。」
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「「ふくのかみ」を持って来られた方は、お社の下にある白い石を磨いてみませんか。」
※「ふくのかみ」…福と拭くをかけて名付けました。里宮社務所にありますが、ご自分で持って来られた紙や布でもかまいません。
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「最初の石は神様のため、ふたつめの石はみんなのため、みっつめの石は自分のために、磨きます。」
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「神様にお喜びいただき、神様とつながり、あなたの願い事が、神様の御心にかないますように。」
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本宮前の石を拾って「ふくのかみ」でゴシゴシ。
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本宮からの眺望。
国道1号線バイパスことのままトンネルが貫通する山が見えた。
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山頂には本宮山城があったらしいが、恐れ多いので下りる。
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足を踏み外さないように注意。
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最後に御朱印。
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もう一つの遠江国一の宮事任八幡宮でした。


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