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(もどる) またまた境内図。 稲荷神社へ。 登った所。 社殿。 振り返る。 稲荷神社は五社神社の西側に位置する。 稲荷神社から本殿を見る。 稲荷神社の西側に金刀比羅神社。 社殿。 見下ろす。 ここから西へ。 くじら山の石。 投げつけた碁石そっくりな石がいくつも出て来たらしい。 崩された時に一つここに移された。 振り返る。 本宮遥拝所。 さらに登って行くと禁足地へ。 禁足地手前に結びの神様。 この先は禁足地なので立ち入り禁止。 戻って本宮遥拝所から本宮を見る。 遠景。 事任八幡宮は坂上田村麻呂が本宮山から遷座したと伝わる。 まずは、社務所へ戻って「ふくのかみ」を貰い、 境内を出て参道橋を渡って行ってみる。 参道橋から旧東海道を見下ろす。 今でこそ交通の便が悪く参拝者は多くないが、かつては東海道を行き交う多くの旅人が門前を通ったことだろう。 東海道は左へ曲がり日坂宿方向へ。 日坂宿の入り口に本宮山への参道がある。 本宮への参道。 階段があって登りやすい。 約5分で本宮到着! 本宮。 本宮にある解説。 「言霊の杜へようこそ」
本宮前の石を拾って「ふくのかみ」でゴシゴシ。「ここはおよそ1800年前から「ことのまま」の神様がお祀りされている場所です。」 「ことのまま」の神様の名前は、己等乃麻知媛命(ことのまちひめのみこと)様です。(麻は真、知は智でもあります。)」 「己等乃麻知媛命様は「ことよさし」の神、天と人と地を結ぶ、大切なおはたらきをなさる神様です。」 「あなたの言の葉で神様とつながってください。神様は、事で真の道をお示しくださいます。」 「「ふくのかみ」を持って来られた方は、お社の下にある白い石を磨いてみませんか。」 ※「ふくのかみ」…福と拭くをかけて名付けました。里宮社務所にありますが、ご自分で持って来られた紙や布でもかまいません。 「最初の石は神様のため、ふたつめの石はみんなのため、みっつめの石は自分のために、磨きます。」 「神様にお喜びいただき、神様とつながり、あなたの願い事が、神様の御心にかないますように。」 本宮からの眺望。 国道1号線バイパスことのままトンネルが貫通する山が見えた。 山頂には本宮山城があったらしいが、恐れ多いので下りる。 足を踏み外さないように注意。 最後に御朱印。 もう一つの遠江国一の宮事任八幡宮でした。 |
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