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所在地 愛知県豊川市上長山町本宮下4 主祭神 大己貴命 創建 伝大宝年間(701-704) 【奥宮の歴史】 海抜879mの本宮山は、神代より大己貴命の神霊が鎮まります霊山である。 その姿が秀麗で、東三河平野の何処からも拝することが出来る為、古代の人々の崇敬の対象とされて来た。 また、御山の頂上を始め山中に横たわる巨巌や杉の巨木の存在は、神々の鎮まる磐座・磐境として崇められ、宝川を始め御山から平野に流出する幾筋もの渓流は、稲作の豊かな水源として尊ばれてきた。 大宝年間(701〜704)には、神託により里へ社殿を造営するに及び、山頂の社を奥宮、里の社殿を里宮と称し、二所一体の崇敬をあつめるに至った。 今も昔も、大神の御神徳を慕って御山に登拝する人々は年中絶えることがない。 近年山頂までは自動車での参拝が容易であるが、長山登山口より徒歩にて表参道を登拝する人々は、休日ともなると数百人を数える。 (パンフレットより) 三河一宮駅から仰ぎ見た本宮山。 最寄駅はJR飯田線長山駅。 無人駅舎の横に登山道の案内板があります。 駅から所々に矢印の案内標識がありますので、それに沿って本宮山を目指します。 麓から見た本宮山。 高いなぁ〜 県道21号線を渡って本宮の湯方向へ進む。 駅からここまで約15分。 交差点を渡った所にウォーキングセンターがあり、ここで登山準備。 入山報告を済ませます。 (午前中が望ましいです。) ここで最後の情報収集。 いよいよ登山開始です。 鳥居の方へ進むのが近道。 井戸跡。 社標と鳥居。 最初はこんな感じ。 5丁目。 椎木坂。 鹿跳坂。 約13分で登山口から1km。 標高225m。 11丁目。 鶯峠。 せっかく登ってきたのに、ここから少し下る。 また登る。 14丁目、小栗鼠坂。 18丁目。 眼下では新東名を建設工事中。 野猿坂。 登山口から約25分で21丁目。 ここで道は二手に。 右は車道なので登りやすいがかなり大回り。 左は表参道。 左へ。 22丁目、見返り峠。 振り返ると急な坂だったのを改めて実感。 ふぅ〜 25丁目。 26丁目から岩場。 馬背岩。 梯子岩を登る。 登ると蛙岩。 ここには展望所がある。 展望所からの眺め。 28丁目の日月岩。 弘法大師が岩に「日月」と書いたと云う。 32丁目の山姥坂。 山姥坂。 37丁目に鳥居。 是より奥宮境内。 手水舎。 左側の谷の向側の山腹に突起する岩は「えびす岩(鯛釣岩)」。 右側の谷の向側にある大岩山(立岩)は「天狗岩」。 少し登ると山姥の足跡。 足を重ねる。 【山姥の足跡】 太古の昔三河に住む山姥が本宮山と石巻山を跨いで豊川で顔を洗ったと云われています。 登る時靴の底でこの足跡を擦ると足が軽くなり、下る時も擦って下山します。 下山の時忘れて帰ると足が重くなると云われています。 注 山姥とは、深山に住み怪力を発揮したりすると考えられている伝説的な女。 |
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