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所在地 三重県鳥羽市安楽島町字加布良古1210
主祭神 稚日女尊・伊佐波登美命・玉柱屋姫命・狭依姫命
創建 不明
全国一の宮の中でも難関の一つに数えられる伊射波神社。
最寄駅はJRまたは近鉄鳥羽駅。
駅近くにある鳥羽バスセンターから安楽島行きのかもめバスに乗って行きます。
本数が少ないので注意!
約15分乗って終点安楽島着。
バス停に伊射波神社と満留山神社の例祭案内板。
案内板の脇に矢印。
満留山神社の龍堂だった安楽島舞台。
説明板。
安楽島舞台の脇から伊射波神社へ向かいます。
伊射波神社への案内板。
ここは左。
かめやの前を、
左折。
矢印に沿って細い道を進む。
ここから人家が無くなる。
ここは右。
小さな峠を越える。
所々に碑がある。
海が見えました。
ここから二手に分かれる。
右、歩行者近道。
左、車道。
歩行者近道へ。
小さな峠の途中に石垣。
車道と合流。
山深い。
また小さな峠。
峠を越えると海が見えてきました。
きれいな海ですね〰
しかし、浜へ出てはいけません!
振り返る。
ここからまた二手に分かれる。
右へ下りていく。
案内板。
杖が用意されています。
海辺に、
一の鳥居。
石段を登って行きます。
二の鳥居。
到着!
バス停から約30分でした。
手水舎。
拝殿。
拝殿で参拝。
拝殿内の棚に説明が置いてあります。
スタンプ。
説明表。
説明裏。
拝殿の奥に本殿。
石垣が囲む。
脇に籠堂。
籠堂の裏に領有神(うしはくがみ)への道。
平坦な道を進む。
加布良古崎。
領有神。
加布良古崎からの眺め。
さて、御朱印を貰いに行く。
拝殿内に地図がありますが…
一枚しか残っていなかった。
バス停まで戻り、
港へ向かう。
港沿いの道を歩いて行くと、宮司宅の標識があります。
てんぐ山の西麓付近の宮司宅で御朱印を貰いました。
事前に連絡しておいた方がいいと思います。
またバスに乗って帰りました。
事前に予想していた通りの難儀な参拝でしたが、結構参拝者がいましたよ。
「かぶらこさん」の名で親しまれる志摩国の一の宮伊射波神社でした。
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