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所在地 奈良県奈良市雑司町434 主祭神 応神天皇・姫大神・仲哀天皇・神功皇后・仁徳天皇 創建 天平勝宝元年(749) 【手向山八幡宮】 この手向山八幡宮は、奈良時代聖武天皇が大仏の造営をされとき、これに協力のため天平感宝元年(749)に宇佐から八幡宮を迎え大仏殿の近く鏡池(八幡池)の東側に鎮座したのに始まる。 そして以後東大寺を鎮守したのである。 鎌倉時代の建長2年(1250)に北条時頼によって現在地に遷座した。 祭神は、応神天皇、姫大神、仲哀天皇、神功皇后、仁徳天皇 祭礼は、転害会(てがいえ)と呼ばれ10月5日に行われる。 これは宇佐から遷宮のとき、東大寺転害門から入られたことに起因すると伝えられ、転害門をお旅所として神輿が出る。 この外、お田植祭がある。 節分の日に行われるが古い能楽の形式を残しているといわれる。 手向山八幡宮には(県指定文化財 江戸時代)境内社 住吉社本殿(重要文化財 鎌倉時代)宝庫(重要文化財 奈良時代 校倉)唐鞍(国宝 鎌倉時代)狛犬(市指定文化財 鎌倉時代)など18件の国・県・市の指定文化財がある。 大仏殿の南に位置する鏡池の東側、旧地付近に参道入り口。
参道途中に鑰取(かぎとり)神社。 反対側に白山神社がある。 参道を見る。 左側の土壁は東大寺塔頭観音院。 境内へ到着! 右側に宝庫。 奈良時代の建造物で、国の重要文化財。 造りは正倉院と同じ校倉造りで、元は東大寺の油倉の一つで江戸時代に当社の祭礼「転害会」所要の神宝を収める為に移築されたもの。 神門。 神門から入ると拝殿。 手水舎。 拝殿と本殿。 拝殿から神楽所を見る。 官公腰掛石。 「このたびは ぬさもとりあへず たむけやま もみぢのにしき かみのまにまに」 手向山八幡宮は紅葉の名所となっている。 神楽所を外から見る。 内から見る。 内部に東照宮を安置。 壁画は源頼光の鬼退治の絵だそうです。 どれどれ??? 神楽所の奥は若宮神社。 拝殿。 拝殿奥に本殿。 脇に高良神社と若殿神社がある。 橿原塗装さんありがとう。 若宮神社社殿の南側に明武神社・劔神社・八子神社・松童神社の四社合殿と阪本神社・恵比寿神社の二社合殿。 さらに南側に摂社住吉神社。 外から見る。 住吉神社本殿。 鎌倉時代の建立で国の重要文化財。 境内を流れる白蛇川。 手向山八幡宮は鏡池の東側にあったが、建長2年(1250)に北条時頼によって東大寺千手院跡に遷座。 境内を振り返る。 若草山側の南の鳥居から出る。 再び神門から境内へ入る。 またまた拝殿脇の手水舎。 境内の北側に大黒殿。 北門から出る。 東大寺三月堂側の鳥居。 最後に御朱印。 東大寺奥の院へ向かいます。 |
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