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(もどる) 境内図。 説明板。 物足りないのでパンフレットより抜粋。 【国史跡 名勝 庭園】 法華寺の上の御方と呼ばれる奥書院の南の池を中心に展開する主庭園がある。 御所のお庭を客殿と共に移築したと伝えられる庭園で、世にこれを「仙洞うつし」といっている。 江戸初期の名園として国の名勝に指定されている。 この庭園は総面積五百坪に及ぶ広大な庭でへの字形に渡された土橋を境に、西方は広い池となっている。 昔はその西堤に物見台があったという。 さて奥書院の縁にたたずんで庭園を眺めると、正面に枯滝を表わす立石があり、ここから流れ下る谷川の様子を一面に敷きつめた玉石で象徴している。 ここを中心として水をたたえた長い池が連なっている。 対岸の小高い丘は椿・樫・山茶花が高生垣の背景となっている。 その前方には低い潅木がところどころにうずくまっている。 水際の粗い石組にも古い池の面影をとどめている。春は新緑に映える頃や初夏の杜若の咲く頃がいちばん美しい。 池の手前は白砂が敷きつめられ、すがすがしい思いがする。 書院の縁の中央から庭に続く飛石の配置にも工夫がこらされていて、向うに進むにつれて石の高さや大きさが次第に逓減していくように配されている。 庭園の細部の石組にもこうした特徴が認められることは、御所の作庭と相通ずるところがある。 なおこの主庭の築地塀で仕切られた平庭がある。 ここは客殿の中庭になっていて縁に優雅な勾欄がとりつけられ、ささやかながらもよくまとまった庭である。 主庭の築山。 せっかくのパンフレットも良く読まずチンプンカンプン。 への字形の土橋の向こうに客殿。 京都の仙洞御所の一部を移築したものと云う。 東書院の東側に光月亭。 説明板。 からぶろ。 国指定重要有形民俗文化財。 説明板。 ちゃんと水がありました。 華楽園へ。 境内東側の約千坪の敷地に、東屋・蓮池を擁し、100本の椿をはじめ、めずらしい法華寺蓮・にんじん木等約750種の花木・草花があり、1年を通じ四季おりおりの花々が鑑賞出来るようになっている。 赤門から出る。 南門前へ。 南門前に金堂跡。 かつての伽藍の中心は駐車場となっています。 金堂跡から現境内を見る。 現境内は尼坊跡に建っているのかな。 金堂の前面には東西に塔が建っていたと云うが… 解らなかった。 金堂跡へ戻る。 奥に天皇宮法華寺神社がある。 法華寺の鎮守社だそうです。 法華寺を後にして南下。 柵で囲われた寄贈地。 お天気キャスターかと思った… 寄贈地付近に阿弥陀浄土院があった。 説明板。 阿弥陀浄土院は法華寺境内の西南隅にあった。 畑地の中に庭石が一つぽつんと残っています。 阿弥陀浄土院跡を東から見る。 法華寺境内の西隣に平城宮の東院があった。 この辺りを散策する時は「法華寺町まちづくりマップ」を入手するとよいでしょう。 (奈良県庁HPでもダウンロード出来ます。) 最後にご御朱印。 かつては大きな尼寺だった法華寺でした。 |
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奈良在住でも、ここには行ったことないです。
2013/10/14(月) 午後 7:47
大納言殿
お久しぶりです!
近いので是非。
2013/10/21(月) 午後 10:35