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(もどる) ≪大鳥大社境外摂社≫ 所在地 堺市堺区宿院町東2丁1-6 主祭神 弟橘姫命 創建 不詳 もと、大鳥郡八田荘村大字堀上大明神山に鎮座していたが、明治41年に堺市宿院にある大鳥大社の御旅所(宿宮頓宮)へ遷座。 所在地 堺市西区浜寺元町3丁239 主祭神 吉備穴戸武媛命(景行天皇の妃) 創建 不詳 最寄駅は、阪堺線の浜寺駅前か、南海本線浜寺公園駅。 駅から東へ進んだ住宅街の中に鎮座。 参道の鳥居。 道路が貫通する境内。 社標と官幣大社大鳥神社御旅所の碑。 明治6年(1873)までは大鳥鍬靫神社と称していた。 注連縄。 由緒書は読めなかった。 手水舎。 社殿。 結局、解からず。 所在地 大阪府高石市羽衣5-2-6 主祭神 両道入姫命(日本武尊の妃)、井戸守稲荷大明神 創建 慶雲3年(706) 最寄駅は南海本線羽衣駅かな。 駅から羽衣小学校とほんみち本部の間の道を南下。 ほんみち本部の壁画。 羽衣伝説ですかね? 約10分で境内に到着。 案内板。 末社金毘羅大権現。 燈籠が社殿の代わり。 由緒書。 【大鳥羽衣濱神社】 <御祭神> 両道入姫皇女 (由緒) 謹しみて惟みるに、創祀せられしは文武天皇の御代にして慶雲3年鎮座せられ今日に至るまで、実に1260有余年を経たる、延喜式の古社であります。 古くより井戸の守大明神と申し上げ、尊崇せられてまいりました。 境内手水舎の井戸水は古来霊泉として近郷近在より拝戴せられてまいりました。 (例祭) 10月5日 【井戸守稲荷社】 <御祭神> 井戸守稲荷大明神 (由緒) 稲荷大明神は、五穀豊作、商売繁昌の神として尊崇せられ、地元氏子民の要望により昭和37年新たに鎮座せしものなり。 (例祭) 初午 【金刀比羅宮】 <御祭神> 大物主神 (由緒) 古く当地方は半農半漁の處として営なまれ、舟神様である金比羅さんを崇拜、現国道脇に奉斉されしを、昭和40年御遷座申し上げ、鎮祭せられしものにして、この燈籠に大神様の御霊を籠らるものとして拜する。 燈籠は文化年間のものなり 北から境内へ入って来た参道が西向きへ。 末社井戸守稲荷社。 建ち並ぶ鳥居。 左の狛狐。 右の狛狐。 社殿。 手水舎。 古札入。 社殿。 南の参道。 北の参道へ戻る。 境内を出る。 末社大神は見落としました。 最後に御朱印。 大鳥五社明神でした。 |
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