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(もどる) 境内図。 楼門から社殿を見る。 左側に手水舎。 手水鉢の龍。 背後から。 吐いておられました。 手水舎の奥に祭器庫と神輿舎。 社殿から見る。 楼門横の築地と古札納所。 北側に臨時社務所。 その奥に神官廊と宝蔵庫。 神官廊は国の重要文化財。 北門。 北門の先には社務所、手水舎と倉庫がある。 楼門と拝殿の間に高舞殿。 高舞殿前の庭燎。 高舞殿の蟇股には十二支の動物の丸彫りがしてある。 国の重要文化財。 高舞殿の奥に社殿。 北側から勅使殿。 国の重要文化財。 廻廊。 国の重要文化財。 北側の廻廊から摂社群を見る。 右側から、隼人社、矢竹、樹下社、その奥にご神木の白玉椿。 摂社群はともに国の重要文化財。 拝殿、その奥に幣殿、本殿、七王子社がある。 ともに国の重要文化財。 金山彦命を祀る。 北側の廻廊から摂社群を見る。 摂社高山社。 国の重要文化財。 南宮山山頂に奥宮が鎮座する。 摂社南大神社。 国の重要文化財。 廻廊の南側に神饌所。 その前にさざれ石。 南門へ。 南門から出る。 南側には弓道場がある。 西へ進む。 「聖武天皇大仏建立勅願所 天皇行幸元本殿 宮處寺 曳常泉 境内」の碑が建つ。 千本椿奉献碑。 南宮山山頂まで椿が随所に植えられている。 金敷金床神社。 脇に岩船社。 さらに西へ進む。 北側に広場。 ここは三重塔跡。 明治初年に真禅院に移築されている。 東側の社殿背後には堀跡のような窪みが見られました。 この辺りは聖武天皇が訪れたと云う宮處寺跡。 宮處寺境内に建つ社名不明の神社。 南には湖千海社があります。 鳥居前に建つ一切経訓転供養塔。 湖千海社(こせかいじんじゃ)と帳内引常明神。 曳常泉の説明碑。 【聖武天皇行幸曵常泉由緒】 往古よりこの泉は常世(神仙界)の霊気を常に引き寄せられる神泉と仰がれ常世に坐して潮の溢涸を司られる豊玉彦命は引常明神と称えてここに迎えられ湖千海神社に祭られてきた。 聖武天皇は大仏建立の御願厚く天平12年(740年)ここに行幸され金山彦命の神助を請いこの霊泉を汲まれ大仏建立の大業を果された。 鎌倉幕府の北条政子は亡き将軍源頼朝公の菩提の為に神縁深い南天竺の鉄塔を建立し金水の和合を祈願した。 神宮寺側はこの水を如法水と呼びこれで写経した経文を塔内に納め南山の寿(不老長命)を祈るを古例とした。 神社にあってはこの境内で古神札を焼納し諸神の常世帰神昇神を祈るを古儀として来た。 曵常泉は南宮大社弥栄の源泉であり神泉であった。 奥に南天竺の鉄塔。 近づいてみる。 さらに西へ進む。 御神木白玉椿旧址。 瓦塚。 社殿に使われた古瓦で建てられている。 龍。 なかなかリアルです。 伊勢両宮。 かつて本殿が建っていた所と云う。 さらに西へ。 東照宮。 荒魂社。 南宮稲荷神社の鳥居が見えてきました。 なかなか立派な千本鳥居ですね〰 反対側から見ると白い帯。 参道脇に氏神社舊趾。 袖神。 東山慈照院傳流創教記念碑。 銀閣寺のことかな? 南宮稲荷神社へ。 社殿。 奥へ。 奥にも小さな社殿。 それでは南宮山へ向かいます。 (つづく) |
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