|
所在地 三重県鈴鹿市山本町字御旅1871 主祭神 猿田彦大神 創建 (伝)垂仁天皇27年(前3) 【椿大神社創立の由来】 伊勢国鈴鹿山系の中央麓に鎮座する椿大神社は、往古神代、神社の背後につづく高山入道ヶ嶽、短山椿ヶ嶽を天然のやしろとして、(神代の神跡いわくら現存)高山生活を営まれたクニカミ猿田彦大神を主神とし、相殿に皇孫瓊々杵尊・栲幡千々姫命を祀り、配祀に天之鈿女命・木花咲耶姫命を祀る。 神話に伝わる天孫・瓊々杵尊降臨の際、猿田彦大神、北伊勢道別の里なる地祇本陣を旅立ち給ひて天の八衛(あめのやちまた)に「道別の大神」として出迎え、風貌雄大、超絶した神威を以って恙なく天孫を高千穂の峯に御先導申し上げた事より肇国の礎を成した大神として、後に人皇第11代垂仁天皇の27年秋(西暦紀元前3年)倭姫命の御神託により、磯津(鈴鹿川)の川上、高山短山の麓、土公神陵の前方御船磐座辺りに、「道別大神の社」として社殿を造営し奉斎された日本最古の神社であります。 仁徳天皇の御代、御霊夢により「椿」の字をもって社名とされ現在に及び、昭和の初め内務省神社局の調査により、全国2000社の猿田彦大神を祀る本宮であることが明らかとなり、「地祇猿田彦大本宮」と尊称されております。 (現地パンフレットより) 椿大神社へは、JR四日市駅または近鉄四日市駅から三重交通バスに乗って行きます。 約1時間で到着。 バス停前に社標。 一の鳥居。 脇に「伊勢国一之宮 椿大神社地祇猿田彦大本宮」の碑。 進むと左側に庚龍神社。 由緒書。 内容は前述とほぼ同じ。 進む。 手水舎。 カエルが吐いておられました。 参道左側に獅子堂(交通安全祈祷殿)。 ここで境内案内図を貰う。 斜め右へ進めば行満堂へ。 真っ直ぐ進めば二の鳥居。 脇に境内図。 参道左側に御船磐座。 由緒碑。 中の様子。 参道右側に行満堂へ行く道。 祭事暦。 参道を進む。 三の鳥居。 別称「断わりの鳥居」。 左側の狛犬。 鳥居を過ぎて右側に恵比寿・大黒。 右側・大黒天。 左側・恵比寿神。 左側に土公神陵。 猿田彦大神の御陵。 進んで右側に別宮椿岸神社・茶室鈴松庵への道。 参道を進む。 四の鳥居。 拝殿。 お参りする。 拝殿左側に鉄砲柱。 奥に社務所。 参道を戻る。 獅子堂脇から行満堂へ向かう。 地蔵堂。 脇に石仏と五輪塔。 行満堂へ。 境内の様子。 椿立雲龍神社。 亀甲石。 教育勅語記念碑。 行満堂へ。 さざれ石。 奥に弓道場「椿自彊館」。 手水舎。 行満堂神霊殿。 境内を見渡す。 自然とアートが出会う場所。 末社松下幸之助社 説明板。 茶室鈴松庵。 由来碑。 大明神川を渡る。 椿岸神社の東側。 かなえ滝。 別宮椿岸神社へ。 由緒書。 吐いておられました。 招福の玉。 鳥居の西側に扇塚。 社殿。 社殿西側に御輿庫。 御輿庫の脇を進むと拝殿へ行くことが出来ます。 椿岸神社を後にする。 椿岸神社の社標と鳥居。 参道を戻る。 獅子堂前の広場へ。 椿。 境内を一周しました。 境内の西側を進む。 椿会館。 獅子舞発祥の社との説も。 (清瀬一郎弁護士顕彰碑) 奥の社殿へ。 摂社縣主神社。 由緒書。 最後に御朱印。 入道ヶ嶽へ向かいます。 (つづく) |
全体表示
[ リスト ]



