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所在地 東京都東村山市栄町3-35-1 主祭神 素盞嗚命(牛頭天王) 創建 伝・鎌倉時代中期 最寄駅は西武多摩湖線八坂駅。 府中街道を北上すると、西側に境内が見えてくる。 境内入り口は東を向いています。 境内に入る。 由緒書。 【八坂神社由緒】 祭神は素盞嗚命(牛頭天王)である。 創立は別当正福寺の火災で記録が焼失し詳らかでないが正福寺の建立された弘安元年(1278)から間もないころか、または国宝正福寺千体地蔵堂の創建された応永14年(1407)の頃と考えられる。 宝暦4年11月の野口村柄様子銘細書上帳に「村内鎮守牛頭天王 別当正福寺 五反七畝弐十弐歩御除地」とあり、また明治3年11月の神社書上帳には「社号 往古より天王宮と唱え来候処 明治二年奉願上八坂大神と改替仕候」とあって、同年八坂神社と改め村社に列せられる。 武蔵名勝図絵多摩郡之部巻二武蔵野新田山口領村山郷には「天王神社山口領野口村 往古より奥州街道の辺りに鎮座 勧請の年月不知 社地松樹翁鬱生茂す 村内正福寺持なり。祭神素盞嗚命尊 之の神像なり神体手に斧を提持し立給銅像 是巨旦が賊を討滅し給う威霊の像なり。長7寸許 此れ霊像にて見る事を許さず 村内の鎮守なり。社地風五町歩 祭礼六月十五日」とある。 社殿は残っている棟札から、天保三壬辰年に拝殿が改築され屋根は茅葺であった。 明治42年屋根は亜鉛鉄板葺に替えられている。 この頃の例大祭は7月15日で前日から神輿 大太鼓 屋台囃子等賑わいは遠く近郷の人々も詣で大きな楽しみとなっていた。 昭和39年に拝殿幣殿とも改築されたが、平成元年(1989)現社殿が新築落成した。 右の狛犬。 左の狛犬。 社殿新築の記。 府中街道拡幅の為、東京都に境内の一部を売却した代金で、新社殿を従来の位置より後方に建てたと云う。 手水舎。 社殿に向かう。 また狛犬。 右の狛犬。 左の狛犬。 参道の右手に小さな社殿。 祇園社と書いてありました。 昔の社殿? 八坂神社(天王さま)の大獅子頭説明板。 御神木。 社殿。 正面から撮るのを忘れました。 何と、牛頭天王と書かれてました。 社殿脇の待合所。 境内南側にある摂末社。 左から、蚕影神社、御嶽神社、三峯神社、三島神社。 社務所。 平べったいのは目の錯覚ではありません。 横も平べったい。 参道脇の事務所で御朱印を貰う。 (入り口は反対側) 境内を出る。 府中街道の一部も境内だったんだなぁ〜 最後に御朱印。 灯台下暗し。 武蔵野に残る牛頭天王社、八坂神社でした。 (おまけ) 境内南側の八坂小学校も社殿ぽかった。 境内の北側を流れる空堀川。 城があるわけでなく、渇水期に水がなくなることから名が付いたそうです。 府中街道を北上し、市役所前の道路の名前。 アメリカのインデペンデンス市と姉妹都市提携35周年を記念して命名。 東村山は志村けんの木だけじゃないですね。 (未だ黒焼きそばを食べていない。) 見所いっぱいあるじゃないですか |
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