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所在地 兵庫県姫路市書写2968 山号 書寫山(しょしゃざん) 宗派 天台宗 本尊 如意輪観世音菩薩(摩尼殿) 釈迦如来(大講堂、重要文化財) 阿弥陀如来(常行堂、重要文化財) 創建 康保3年(966) 開基 性空上人
詳しい地図で見る 【歴史】 書写山の山上にあり、康保3年(966)、性空上人の創建。 性空上人を奉る開山堂のほか、大講堂、常行堂、食堂(じきどう)などが残る。 寛和3年(986)には、天皇の座を退位して出家した花山法皇が御幸、円教寺の寺号が与られた。 花山法皇以外にも、後白河天皇・後醍醐天皇など多くの皇族が行幸、また勅願により建物の改築・改修、建立がおこなわれている。 「円教」という寺号には、輪円具足を教えるという意味がある。 円の形は徳において欠けたところがなく、人間として最も成就した状態を象徴していることから、自己完成の道を教える寺ということになる。 また、武蔵坊弁慶は一時期「書写山」で修行したとされており、机など、ゆかりの品も伝えられ、有料公開されている。 ただし史実である確証はない。 一遍、一向俊聖、国阿ら時衆聖らが参詣したことでも知られる。 一遍は入寂直前に書写山の僧に、聖教を預けた。 (wikipediaより) 書写山円教寺へは、姫路駅前から神姫バス「書写駅」行きに乗り、終点下車。
ロープウェイで書写山へ登れます。 散策絵図。 眼下に見えた田んぼアート。 今年は「姫路城と千姫」 しばらく山道を歩くと仁王門がある。 説明板。 仁王様が良く見えない。 壽量院。 国の重要文化財。 説明板。 壽量院は予約しないと入れない。 五重塔跡。 説明板。 石垣が何ともいいですね。 コケに注目! 土塀もいいですね。 十妙院。 開いて無かったので、覗いてみる。 説明板。 嘉吉の乱を起こした赤松氏5代目赤松満祐が建立したという。 城郭のようでした。 この先、イモトアヤコは入山禁止? これも文化財。 護法石。 別名弁慶のお手玉石。 湯屋橋。 説明板。 横には茶店。 こぶうどんを注文。 出汁がうすくていまいちでした。 残念! 三十三所堂。 説明板。 摩尼殿へ。 清水寺のようです。 説明板。 玄関。 中の様子。 舞台で本を読んでいる人がいました。 残暑が厳しかったですが、ここは風が涼しかったです。 摩尼殿の裏から大講堂へ行くのが通常のルートです。 ちょっと寄り道します。 (つづく) |
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ロープウェイを下りたところから馬車が出ていた記憶がありますが、今も馬車はあるんでしょうか?
2009/9/15(火) 午後 11:55
yzak-juleさん
馬車は見当たりませんでした。
ロープウェイから摩尼殿下まで小さなバスが走っていました。
2009/9/16(水) 午後 11:21
ポニーみたいな馬が曳いていた馬車がバスに変わっているとは。
やはりそこは時代の移り変わりでしょうね。
2009/9/17(木) 午前 0:07
ポニーはいるかも知れません。
しかし、参拝者数から行くと採算が合わないのでは。
境内を坊主が運転する車が行き交う姿や、携帯メールに夢中な修行僧の姿を見ると、違和感を感じます。
時代は進んでいますので、寺がいつまでも平安時代や鎌倉時代のままでは無いはずで、不変を求める方が間違っているのでしょうが、何だか…
2009/9/17(木) 午後 10:46