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登城日 2009年 8月30日(日)晴
難易度 ☆
場所 兵庫県姫路市書写
書写山円教寺摩尼殿を出たところにある案内板。
遠回りですが、誘われたら行かなくてはいけません。
山道に入り直ぐに道に迷う。
しばらくすると説明板。
道が合っていたと安心する。
歩きながら勉強が出来ます。
自然を大切に。
書写山は標高371m。
そんなに高くありません。
森にはいろんな木が生えているんですね。
下ばかり見ているので、あまり良く見たことがありません。
書写山の頂上付近にある白山権現。
説明板。
ここからルートを離れ、白山権現の裏からさらに進む。
やがて貯水槽とドコモのアンテナが見えてきます。
ここが白山城という。
【白山城の概要】
書写山円教寺の奥地にある「白山」は、天正5年、播磨征伐に下ってきた羽柴秀吉が、一時、本陣を置いたところという。
(日本城郭大系12より)
言われてみると、周囲を土塁が巡っているような気がします。
貯水槽を一周。
素人目には見過ごしがち。
貯水槽への南側入り口。
虎口かな。
入り口の外側にも土塁が周囲を巡っている。
桝形だったのかな?
この土塁が一番高い。
櫓台かな?
ここから南側(外側)は接岸になっている。
よそ見していたら落っこちます。
櫓台?から内側を見る。
貯水槽の北側を少し下ったところに削平地がありました。
これも城跡でしょうか?
車道を下る。
振り返る。
実は立ち入り禁止だったようだ。
白山城は右側。
下ったところにある仙岳院。
閉っていたので覗いてみる。
説明板。
書写山円教寺の重要文化財群が見えてきました。
頭上を秀吉に陣取られて、書写山円教寺はさぞかし迷惑したのでは。
姫路城へ移っていったときは、さぞかしホッとしたことでしょう。
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ここ行くの忘れていたんですよね。
これで行った気分になれます。(笑)
けど、ここにお城を築いても、お城に上がるの滅茶苦茶大変ですよね。
2009/9/14(月) 午後 11:22 [ mat**u_p*pa ]
マッツゥさん
こんばんは
今ではロープウェイがあるからいいですが、歩いて登るのはしんどいですね。
それに、意外と狭かったです。
あの秀吉がこんな小さな空間に収まるとはとても思えないです。
書写山全体を占拠したとしか思えないです。
2009/9/15(火) 午前 0:08