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所在地 兵庫県姫路市御国野町国分寺121 山号 牛堂山 宗派 高野山真言宗 本尊 十一面観世音菩薩 創建 天平13年(741) 開基 聖武天皇(勅願) 御着の地には聖武天皇が全国各地に建立した国分寺がありました。 詳しい地図で見る 駅から線路沿いを歩くのが近いです。 2号線を歩いてくると、まず北門が見えてきます。 現在の本堂。 大型バスが止まれるような駐車場があるものの、誰も居ず寂しい感じでした。 播磨西国三十三箇所に入ってるそうです。 説明板。 南には国指定史跡「播磨国分寺跡」があります。 かつての様子。 説明板。 模型。 塔跡。 説明板。 塔跡の上の様子。 礎石が残る。 南大門跡。 説明板。 植栽が築地塀の役割を表している。 南大門から中門跡を見る。 中門跡。 説明板。 周りを回廊が囲む。 金堂跡から北が現在の国分寺の敷地になってしまっている。 説明板。 修景池。 西側には築地塀が復元されている。 説明板。 外側には堀があったようだ。 一部は基壇がそのままにしてある。 説明板。 播磨国分寺さようなら。 いつも電車の車窓から見るだけで、なかなか行く機会が無かったので、行くことが出来良かったです。 かつては大きくて立派な寺だったことが想像出来ました。 |
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