|
登城日 1回目 1999年頃 晴 2回目 2009年 9月 5日(土)晴 難易度 ☆☆☆ 場所 京都府京都市右京区京北周山町 周山城へは、JR京都駅からJRバス周山行きに約1時間乗り、終点周山で下車します。
片道1,150円。 バスは1時間に1本です。 要注意! まず、登城準備。 周山駅から東へ少し行ったところにあるウッディ京北へ向かうべし! ここで縄張図をGet。 (縄張図はレジの奥の棚のファイルの中に入っています。 ベテランの店員さんにお願いしましょう) 山深い。 周山城へ向かいます。 近くの店には「熊よけ鈴」が売られていました。 大丈夫かなぁ? 心配になってきました。 周山城址を守る会。 縄張図を作ってくれました。 今日は休みでした。 周山駅裏には篠山藩周山代官所跡がありました。 その碑。 その横には慈眼寺。 説明板。 さて、いよいよ周山城登城開始。 前回は、ここで民家の犬にさんざん吠えられてビビりましたが、さずがに10年が経ち、今回はいなかった。 阿波住吉城の時と同じく、月日の経過を感じました。 少しホッとしたら、前方に小さなヘビが横切る。 気を引き締め直して奥へ進む。 このあたりは段々になっていた。 居館の跡ですかね。 突然道が無くなる。 実は、段差を越えると細い道が続いている。 迷わず突き進め! 10Km? 前回登った時は直ぐだった印象が残っていたのだが… (良く見たら1.0kmだった。紛らわしい。) よそ見していたら、いきなり… ぎゃぁー!前方から、体長1mもあろうかという大きなヘビが鎌首もたげて威嚇してくる。よそ見していたので、気づくのが遅かった。 ヘビは、まるでマイケルジャクソンがムーンウォークするかのように、尻尾をうまく使いながら後ずさり。 やがて草むらに消えていった… 何ていうヘビだろう。 マムシか。斑点あったかなぁ? あまりの突然の出来事に体が硬直してしまった。 写真を撮りたいという意識も一瞬横切ったが、体が動かなかった。 噛みつかれてもおかしくなかった。 熊ばかり警戒していた。 この後、NHK受信施設の所でも同じような大きさのヘビを見かけた。 この季節は危険! すっかりビビってしまい、ビクビクしながら北山杉の中を進む。 堅堀みたいなところを進むと、 少し視界が開けた。 この削平地は城とは関係無いのだろうか? ここからは城まで一直線。 細い道を進む。 周山城まで500m地点へ到達。 右が周山城本丸。左が出丸? まず、出丸?へ進む。 出丸?にはNHKの施設があった。 その横には櫓台のような高まりがあった。 500m地点に戻り、本丸へ向かう。 真っ直ぐ行く道と、横へ逸れる道に分かれる。 真っ直ぐ行くとNHK受信施設のある曲輪へ直登。 階段が付いている。 これはNHK職員用の道のようだ。 周山城へ行く人は道を逸れるべし! ちなみに、直登すると階段の横に石垣が見られた。 横へ逸れる道を進むと、NHK受信施設のある曲輪へ虎口が見えてくる。 ここには石垣の門があったようだ。 NHK受信施設のある曲輪。 ヘビに注意! NHK職員用の道を見下ろす。 虎口へ戻り、本丸へ進む。 左側には土塁が見られた。 振り返る。 今度は階段を登る。 階段横に石垣が見られた。 二の丸。 NHKパラボラアンテナがある。 二の丸から本丸へ向かう。 両側には土塁では無く、崩れた石垣が残存。 凄い城だったんだろうなぁ〜 虎口があった。 見下ろすと転げ落ちそう。 本丸虎口。 桝形だったんだろう。 本丸。 (つづく) |
全体表示
[ リスト ]







熊やヘビが出没するような城跡探索は、たまらないですねぇ〜♪
現在でさえ、そんな感じなのに、築城当時はどうだったのでしょうかね?
敵兵以上に熊やヘビの方が怖いですね!
2009/9/29(火) 午後 9:59
大納言殿
昔は熊を食べたり服にしたり薬にしたりするために追っかけてたのでは。
熊の方が逃げて行ったのでしょう。
現代人はひ弱になってしまっているので、熊も逃げなくなったのでは。
2009/9/29(火) 午後 11:03
ここ行きたいんですが、野性味たっぷりなのは聞いているので
行けてないんですよね。
2009/10/1(木) 午後 10:53 [ mat**u_p*pa ]
マッツゥさん
こんばんは
前回は気軽に登城出来たので、行ってしまった…
この時期は無謀です。
2009/10/2(金) 午前 0:38