三日月の館 2

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猪苗代城(岩代国)

登城日 一回目 2006年12月26日(火)曇時々雪
      二回目 2009年 9月22日(火)晴時々曇
難易度 ☆
場所  福島県耶麻郡猪苗代町字古城跡

一回目は雪降る寒い中行ったのもかかわらず、帰って写真を見てみたらサイズが極端に小さかった。
よって、リベンジして来ました。
JR磐越西線猪苗代駅下車。
路線バスが走っているらしいが、本数は少ないようです。
駅から北へひたすら歩く。

詳しい地図で見る
やがて、亀の甲羅のような形をした小さな山が見えてくる。
猪苗代城跡です。
(前回のもの)
イメージ 1

 【猪苗代城の概要】
≪中世≫
猪苗代城の築城については、奥州合戦によって会津を与えられた相模国の御家人佐原義連の孫・経連が鎌倉時代初期に築いたといわれているが、真偽は不明である。
ただ、経連の子孫は代々猪苗代氏を名乗り、地頭として一帯を治めていたため、その過程において築城されたのは間違いないであろう。
ちなみに会津盆地を治めていた葦名氏も佐原義連の血統で、猪苗代氏とは同族である。
猪苗代氏は本家・葦名氏に対しては、反逆と従属を何度も繰り返し、最終的には、天正17年(1589)の摺上原の戦いの直前に、当時の当主・猪苗代盛国が伊達政宗に内応し、葦名氏を滅亡に追い込むこととなった。
豊臣秀吉の奥州仕置によって伊達氏が会津を離れると、盛国も猪苗代を離れ、約400年にも及ぶ猪苗代氏の支配が終焉した。
≪近世≫
その後、会津領主は蒲生氏郷、上杉景勝、蒲生秀行、蒲生忠郷、加藤嘉明、加藤明成と続くが、猪苗代城は会津領の重要拠点として、江戸幕府の一国一城令発布の際もその例外として存続が認められ、それぞれの家中の有力家臣が城代として差し置かれていた。
寛永20年(1643)に保科正之が会津藩主となると、猪苗代城には城代が置かれ、また、正之の死後はその墓所(正之は城の北、土津神社に葬られた)の守護という重要な役目も担った。
≪幕末≫
慶応4年(1868)の戊辰戦争の際、母成峠の戦いで西軍(薩摩藩・長州藩など)が東軍(会津藩・新撰組など)を破って、会津領へ侵入すると、当時の城代・高橋権大夫は城を焼き払って若松へ撤退し、建物は全て失われ、ここに猪苗代城の城としての役割は終わった。
≪近現代≫
戊辰戦争後、猪苗代城跡地は荒廃したままの状態だったが、明治38年(1905)に町内の有志が日露戦争の戦勝記念として桜を植樹し、その後、公園として整備され、現在も春になると、花見でおおいに賑わっている。
また、野口英世は幼少時代に城跡でたびたび友人と遊んでいたという。
平成13年(2001)に城跡は「猪苗代城跡 附鶴峰城跡」として福島県指定史跡に指定された。
(wikipediaより)
見取図。
イメージ 2
説明板。
イメージ 3
大手門跡の碑。
猪苗代城から東に少し行った住宅地の中にあります。
良く見つけたなぁ〜と自分に感心。
イメージ 4
この神社は土塁の跡に建っているのかな?
イメージ 5
堀跡かな?。
イメージ 6
猪苗代城から大手門方向を見る。
イメージ 7
二之丸馬場の虎口。
イメージ 8
全景。
(前回のもの)
イメージ 9

穴太積みの石垣が素晴らしい。
イメージ 10
桝形虎口の土塁。
三本杉の根元付近には井戸があった。
イメージ 11
桝形虎口を見下ろす。
イメージ 12
胴丸の石垣。
イメージ 13
胴丸から本丸を目指す。
イメージ 14
ここで二股に分かれる。
右へ行けば、本丸塩蔵へ。
イメージ 15
左へ行けば土蔵へ。
イメージ 16
土蔵へ向かう。
大きな門があったんだろうなぁ。
イメージ 17
周りには土塀があったんだろうな。
雁木がありました。
イメージ 18
門跡を内側から見る
イメージ 19
土蔵跡。
野口英世の像が建っています。
イメージ 20
本丸へ向かう。
一段高い。
石垣で仕切られていたのでしょう。
イメージ 21
本丸から門跡を振り返る。
イメージ 22
うあぁ〜
蜂の大群。
大変キケンです!
イメージ 23
本丸。
イメージ 24
土塁で囲まれている。
イメージ 25
雁木も見られました。
イメージ 26
本丸から大手を見下ろす。
(前回のもの)
イメージ 27

本丸から磐梯山を見る。
エイーヤー. 会津磐梯山は 宝の山よ♪
(前回のもの)
イメージ 28

本丸から見た二之郭。
イメージ 29
今度は二之郭へ行ってみます。
その前に、土蔵にある井戸門跡。
イメージ 30
その先には四脚門がありました。
四脚門跡を見上げる。
(前回のもの)
イメージ 31

土蔵から二之郭へ向かう門跡。
イメージ 32
石垣が残る。
イメージ 33
下りた所に曲輪がある。
イメージ 34
硝煙蔵と番小屋があった。
イメージ 35
本丸を見る。
イメージ 36
その下には帯郭がある。
イメージ 37
帯郭。
(前回のもの)
イメージ 38

石垣も見所ですが、帯郭あたりももう一つの見所です。
イメージ 39
最後に角櫓のあった郭。
イメージ 40
本丸を見上げる。
イメージ 41
猪苗代城さようなら。
イメージ 42
ちょっと行くのが早かった。
ここへは、木々の枯れて雪が積もる前か、解けた直後ぐらいが一番いいと思います。

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