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登城日 1回目 1995年春 晴 2回目 2009年12月26日(土)晴 難易度 ☆ 場所 兵庫県尼崎市都富松町2丁目 富松城(とまつじょうと読みます。)は、尼崎市の住宅街の中に土塁と水堀の遺構が残る貴重な城址です。 最寄駅は阪急神戸線武庫之荘駅です。 詳しい地図で見る 【富松城の概要】 戦国時代の城館。 初見は長享2年(1487)正月の史料で、富松城の縄竹代100文とある(大徳寺文書/大日本古文書)。 この城は伊丹城の支城ともいわれるが、平地の邸城で、土塁を築き堀を巡らしたもの。 土豪の屋敷を転用したものと推定される。 この地は川辺郡と武庫郡との郡界であり、塚口から武庫庄・守部を経る街道に位置する交通の要所に当たっている。 天文18年(1549)以降東富松城とも称されるが、城主として長期間在住する武将は見あたらない。 享禄3年(1530)の細川晴元方薬師寺国盛は川辺郡小守護代格として経営に努めたと思われる。 戦略上の拠点として、特定の人物に支配させることを避けた結果であろう。 (Web版尼崎地域史事典『apedia』より)歩くのが大変な人は、JR尼崎駅やJR立花駅等から尼崎市営バスが出ています。 その名も「富松城跡」下車。 道路を挟んで反対側にあるコンビニの西側の窪み。 空堀跡かな。 窪みは西へ続きます。 南へ向かう空堀。 このあたりは土塁と空堀がはっきりしてて、城址を感じさせる。 土塁を良く見る。 以前はジャングルみたいで良く解らなかった。 最近木が伐採されて良く見えるようになりました。 道路の反対側から見る。 この祠があるところは櫓台跡らしい。 富松城北西隅を西から見る。 富松城を北西から見る。 交差点の名前が「富松城跡前」なので解りやすいです。 解説板があったのですが、柵が邪魔で近づけなかった。 中世の富松城跡を守ろう! 土塁はここで途切れてしまっている。 以前に比べたら本当に見易くなりました。 ちょっと土塁の上へ登ってみたかった。 北西部分しか残っていないのが残念です。 富松城のことは下記HPが詳しいです。 http://www.tomatsujyou.com/index.html |
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2010年01月29日
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