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所在地 大阪府三島郡島本町山崎1丁目 主祭神 大己貴命、天児屋根命、又は大智明神 創建 不詳
山城国と摂津国の関所があった跡という。 本殿は室町時代中頃に建てられ、大阪府の重要文化財となっている。 この神社の北側に、戦国時代の連歌師である山崎宗鑑の屋敷があったという。 西国街道をゆっくり歩いてみたいですね。 神社はまさに、山城国と摂津国の国境に鎮座する。 国境には西谷川が流れており、「従是東山城国」の碑が建つ。 西谷川の北側。 現在でも京都府と大阪府の境となっている。 JR山崎駅のホームが府境を跨いでいます。 府境に位置するJR山崎駅。 珍しいですね。 |
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2010年02月26日
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所在地 京都府乙訓郡大山崎町大山崎西谷21-1 主祭神 (本殿)応神天皇、(左殿)酒解大神、(右殿)比売三神 創建 貞観2年(859)
西国街道に面する総門(高麗門)から入る。 入って右に曲がったところにかしき石があります。 平安時代にこの付近にあった相応寺の塔の心礎であるといわれています。 鳥居と中門(四脚門)。 右手には「河陽宮故址」の碑が建つ。 ここは嵯峨天皇の離宮だった。 遺跡が発掘されたそうです。 時の神官が搾油器を発明し「荏胡麻油」の製油が起こったことで、日本における製油発祥地とされる。 油祖像。 山崎の油売りは山崎石清水八幡宮の神人として八幡宮の燈油を納め、日使神事(八幡宮の例祭)の頭役、御綱引き(淀川を渡る船を引く)といった奉仕をし、その代償として八幡宮の保護を受け大山崎油座(同業者組合)を結成し、関所の通行料や津(港)の使用料免除などの特権、製油独占権を得た。 以後、江戸時代になって菜種油にその座を譲るまで山崎の油は全国に知られていました。 この油商人の中で有名なのが、斎藤道三です。 全国油脂販売店標識。 今でも油脂業者との関係が深い神社です。 中門を裏から。 拝殿でお参り。 拝殿脇の石清水と手水鉢。 説明板。 石清水。 石清水八幡宮の名の由来の一つとか。 その奥に、武内社、天照皇太神社、蛭子神社、鹿島神社、気比宮、高天宮神社等、小さな神社が建ち並ぶ。 宝塔の礎石。 立派な建物が建っていたのでしょうね。 東門から出る。 最後に御朱印。 山崎宝寺城へ行こうと思ってJR山崎駅を下りたのですが、駅周辺にはこの他にも見所がたくさんありました。 |
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