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所在地 東京都千代田区神田駿河台4丁目1番地 宗派 日本ハリストス正教会 創建 明治24年(1891)2月 JRお茶ノ水駅の南にあります。 【ニコライ堂について】
「ニコライ堂」の名で知られる東京復活大聖堂は、大主教聖ニコライによって明治17年(1884)から明治24年(1891)の7年の歳月をかけて、建築家ミハイル・シチュールポフ氏、及びジョサイア・コンドル博士の設計の下で、建てられました。 ところが、大正12年(1923)、関東大震災で鐘楼が倒壊、それによってドームが崩壊しました。 ニコライ大主教の後を継いだ府主教セルギイは、多くの人に援助を呼びかけを行い、建築士岡田信一郎氏の指揮でおよそ6年かけて聖堂を復興させました。 その形が、現在のニコライ堂となっています。 日本では有数のビザンチン様式建築で、昭和37年(1962)に国の重要文化財に指定されました。 (パンフレットより) 説明板。 緑青のドームがきれいですね。 今まで、何度も門を潜ろうかとうか躊躇したのですが、入れなかった… 今日は勇気を持って入ります。 重要文化財だそうです。 入ってみる。 何だ、お金を払って入れるのですね。 入ったら勧誘されると思い、ずーっと入りずらかったです。 中は撮影禁止だったので残念でした。 隣の聖ニコライ列聖記念聖堂。 この建物に魅せられて、一時はギリシャ正教会へ入信しようかと思ったほどです。 坂本龍馬が助けた元土佐藩士である司祭沢辺琢磨がニコライ堂の創建に携わったという。 コンスタンティノープル(現イスタンブル)で観たアヤソフィア程ではありませんが、感動しました。 わざわざ外国へ行かなくてもいいのでは… 東京も捨てたもんじゃないなぁ。 |
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2010年03月19日
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