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所在地 東京都渋谷区大山町1-19 宗派 イスラム教 創建 平成12年(2000)6月 小田急線から車窓を見てビックリ! あれ〜、ニコライ堂がもう一つある。 ミナレットがあって、まるでブルーモスクみたい。 屋根の水色の色がとてもきれい。 そこで、行ってみました。 最寄駅は代々木上原駅です。 詳しい地図で見る 東京ジャーミィというイスラム教のモスクだそうです。 説明板がありましたが、読めません。 【東京ジャーミィについて】
東京ジャーミイ(とうきょうジャーミイ、Tokyo Camii)は、東京都渋谷区大山町にあるオスマン様式のモスク。 前身である東京回教学院以来、東京モスク、代々木モスクなどとも呼びなわされている。 現在の正式名称に含まれる「ジャーミイ」とは、金曜礼拝に使われる大規模なモスクのことで、転じてトルコ語では一定以上の規模をもつモスクのことを意味する。 前身である東京回教学院は、1938年にロシア出身のタタール人たちのためのモスクとして設立された。 同モスクが老朽化のため取り壊された後、亡命タタール人たちがトルコ共和国の国籍を取得していた縁からトルコ宗務庁の援助によってオスマン様式で再建され、2000年6月に開堂した。 (wikipediaより) 中へ入って見ようと一歩踏み込んだが、中にいたイスラム教徒の人たちに見つめられて足が竦んでしまった。 イスラム教徒の人々の大切な祈りの場として使われていると実感しました。 ニコライ堂とは違うなぁ〜と実感。 教徒はモンゴル系タタール人が大部分を占めるようですが、モスクはオスマン=トルコ様式ですね。 だから、ビザンチン様式のニコライ堂に似ているのです。 見惚れていたら、急速に暗闇に包まれてしまいました。 もっとじっくり見たかったのですが、東京ジャーミィを後にしました。 こんな立派なモスクがあったなんて知らなかったです。 今まで気付かなかったのが不思議です。 わざわざ外国へ行かなくてもいいのでは… 本当に東京は捨てたもんじゃないなぁ〜 |
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2010年03月20日
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