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登城日 1回目 2003年秋 晴 2回目 2010年 5月 2日(日)晴 難易度 ☆ 場所 茨城県笠間市笠間字城山3613 笠間城は関東では珍しく石垣の天守台のある山城です。
詳しい地図で見る 【笠間城の概要】 笠間城は佐白山頂に築かれている。 鎌倉時代所初期に笠間時朝(1203〜1265)が築いてから約650年間、歴代の笠間領主の居城となってきました。 現在、外堀の跡や巨石で作られた石垣が残されています。 山頂の天守閣跡には、佐志能(さしの)神社があります。 (笠間市HPより抜粋)最寄駅はJR水戸線笠間駅です。 こうやって見ると、ちょっと平櫓っぽい。 駅から延々と歩く。 この辺りは「御旗前」というところで、武家屋敷が建ち並んでいたと云う。 高杉晋作も2度訪れたとか。 五騎町。 桝形の土塁があったと云う。 大和田。 この辺りも武家屋敷が建ち並んでいた。 現在は変なモニュメントが建ち並ぶ。 東側の笠間小がある所は藩校時習館跡。 校庭の入口に碑が建っています。 桝形。 ここにも桝形の土塁があったと云う。 随分防備された城だったのですね。 大町を右折。 ここから登販路。 途中に大石邸跡があります。 忠臣蔵で有名な大石内蔵助の曾祖父と祖父が住んでいた所。 説明板。 その後浅野氏は赤穂へ国替えとなった。 笠間城主下屋敷跡。 下屋敷跡から城下を見下ろす。 大石内蔵助の像。 う〜ん、関係あるのですかねぇ。 太鼓楼みたいなものが建てられている。 旧笠間市美術館もお城っぽく見えてしまう。 笠間満州分村懐古之碑もお城をモチーフにしている。 ここから山道。 「イノシシ注意!」の看板。 ハイキングコースになっています。 登城路の途中の石垣。 本物かな? 登ると本丸の西にある宍ヶ崎櫓台跡へ出ます。 櫓台跡。 この石は本物っぽい。 本丸から見下ろす。 いきなり本丸に出てしまったので、 大手から登り直します。 まず絵図。 説明板。 こんな大きな石が転がってきたらたまったもんじゃありません。 登ってみましたが、木が繁って良く解らなかった。 お墓があって不気味だったので引き返してしまった… 周囲には空堀が廻ります。 百坊跡の南側には千人溜りがあります。 大軍勢が駐屯したのかな。 千人溜りは駐車場になっています。 千人溜りの先に大手桝形の土塁があります。 土塁の裏側には石垣も見られました。 大手門への土橋。 空堀。 大手門跡。 石垣で固めた桝形虎口だった。 大手門を振り返る。 二の丸への登城路に設けられた冠木門2つが市内に現存する。 移築門は笠間城の北、国道50号線才木交差点を少し北へ行った民家の集落の中にある。 石碑が建っているので解り易かった。 二の丸へ登る。 石段が尖っていました。 登った所の右側の草むらに土塁があるように見えたのですが… 階段を登る。 石垣が出現。 ここを登ると本丸。 (つづく) |
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2010年05月22日
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