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登城日 2010年 5月 2日(日)晴 難易度 ☆ 場所 茨城県笠間市笠間14-1 笠間城の城下に鎮座する笠間稲荷神社。 日本三大稲荷の一つとされている。 ここはかつて高橋町と云った。 この町の西の端に、笠間氏の居館の堀に架かる高い橋があったことが名の由来と云う。 笠間稲荷神社の北にあった梅ヶ枝町。 この町名に説明によると、この町と西隣の鷹匠町には鎌倉時代から笠間氏の居館(麓城)があったと云う。 北側には割烹旅館「城山」がある。 このあたりが中心かな? 地図ではこの辺です。 詳しい地図で見る 鷹匠町は公園になっています。 この町名の説明によると、八幡台櫓が移築されている真浄寺が慶長元年(1596)に建てられたとのこと。 その後、寛永17年(1640)に幕命により現在地へ移された。 公園の北側の小さな川。 公園を囲むように流れています。 堀跡っぽい。 そしてこの川に沿って、土塁が一部現存しています。 土塁の東側あたりは新町。 寛永17年(1640)に笠間城主浅野長直の代に田を埋め立てて新しい町が造られた。 ここに、城山稲荷神社が鎮座する。 由緒書。 鎌倉時代に笠間時朝によって創建され、笠間城山麓を転々と遷座し、元禄年間に現在地に落ち着いた。 (おまけ) 笠間の有名人と云えば、坂本九。
戦時中にこの地に疎開していた。 笠間城への登城道の途中に歌碑がある。 付近には九ちゃんの家があり、終日坂本九のヒット曲が流れていました。 この日は暑かった。 喉が渇いたので、水分補給しようと自動販売機を見たところ… 「仮面サイダー」 ??? あまりおいしくなかった。 最後にお決まりのマンホール。 笠間市の花である菊の花がデザインされている。 10月に笠間稲荷神社で菊祭りが行われるらしい。 日本で最も古い菊の祭典とのことです。 |
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2010年05月24日
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