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登城日 2010年 8月14日(土)曇 難易度 ☆ 場所 島根県安来市新十神町 最寄駅はJR伯備線安来駅です。 月山富田城の最寄駅でもあります。 駅前から見た十神山城。 手の届きそうな距離にあり、いつか登ってみたいと思っていました。 安来湾の対岸から見る。 中海に突き出た半島状独立峰上に築かれている。 十神山案内図。 公園になっています。 南側の十神山登城口。 この程度の小さな山なら… と、思ったのですが、あと360mの表示を見て疲れがどっと出てきました。 今日は珍しく登城3城目ですから。 特に城らしい遺構も見つからず、頂上下の分岐点に到着。 左が頂上方面。 右が中十神方面。 まず、頂上へ。 頂上。 何だかよく解らず。 見晴らし最悪。 海付近からの音だけは聞こえた。 十神山頂上の碑と三角点。 何となく曲輪は2段になっている感じがしました。 今度は中十神へ向かう。 中十神直下の小さな曲輪。 南側の十神山入口への分岐点でもあります。 中十神山頂の碑。 中十神山頂には祠がたくさんありました。 中十神の麓、なぎさ公園から中海を見る。 小十神には登らずに、新十神町側から帰りました。 頭宮。 説明板。 十神山城は、松田氏により築かれた平山城で、応仁の乱で松田氏が追われてからは尼子氏の支配する所となり、中海の水運を抑える要衝として尼子十砦の一つに数えられ重要視されたというが、特に城跡とすぐにわかる遺構は見つけられなかった。 (おまけ) お決まりのマンホール。
安来節かな。 |
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2010年08月25日
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