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登城日 2010年 9月11日(土)晴 難易度 ☆ 場所 静岡県磐田市見付2510-1 城之崎城から北へ下りていくと、旧東海道見付宿がありました。 東木戸跡モニュメントから入る。 本来の東木戸跡。 振り返る。 正面は愛宕神社。東木戸跡モニュメントは右へ、本来の東木戸跡と旧東海道は左へ。 中川を渡る。 川を渡った一筋目を右へ。 角に見付宿の碑と大見寺の標識が建っているのが目印。 この道は寺小路という。 先を進むと見付端城がある。 ここが見付端城の本丸跡。 入口に建つ説明板。 寺の西側に土塁が残る。 結構残っていますね〜 お墓にお断りをして登ってみる。 寺の塀の役割もしています。 西側の堀跡から見る。 こうやって見ると土塁が良く見えます。 大見寺の北側に建っている見付公民館。 二之丸があったところ。 入口に小さな見付端城の碑が建っています。 見落としそう〜 二之丸から本丸を見る。 この辺りに城跡らしいものは見つけられなかったです。 三角点がありました。 川沿いのふれあいこみちを北へ。 この中川が堀の役目をしていたのでしょう。 公民館の裏には磐田北小学校がある。 この辺りにはかつて遠江国府があったと云う。 ちょっと覗いて見る。 旧校舎の鬼瓦が飾ってありました。 立派な校舎だったのでしょう。 現在はこんな感じ。 特に説明板等も無かったので退散。 山に囲まれた狭い窪地のような地形から、かつての遠江の中心がここだったとは想像し難いですが、今之浦まで海が入り込んでいたとしたら、太平洋と東海道に面した交通に便利のいい場所だったのでしょうか。 (見付宿につづく) |
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2010年10月08日
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