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場所 岐阜県不破郡垂井町平尾 美濃国分尼寺跡遠景。 平尾の集落の中に美濃国分尼寺がありました。 跡地に「美濃国分尼寺跡」の碑が建っています。 碑の後方に見られる土塁。 この土塁は美濃国分尼寺の遺構と云う。 美濃国分尼寺跡の石碑の北側にある願證寺。 所在地 岐阜県不破郡垂井町平尾1番地 山号 なし 宗派 浄土真宗(真宗大谷派) 本尊 阿弥陀如来 創建 永正年間(1504〜1521) 開基 證榮上人 説明板。 説明板によると、蓮如上人の六男蓮淳が伊勢長島に創建。 本堂。 天正2年(1574)の長島合戦により堂宇は悉く焼失。 その頃、蓮淳の孫である證榮上人は美濃平尾へ移り真徳寺を再興、開基した。 寛保3年(1743)に御坊の許可があり、安永2年(1773)9世真高の時、願證寺と改号した。 その頃より平尾御坊と呼ばれるようになったと云う。 鐘楼。 菩提樹。 説明板。 塔跡。 鐘楼の裏に土塁が廻る。 土塁はしっかりと残っています。 南西隅の土塁は高い。 この辺りの土塁も国分尼寺の遺構とか。 本当かな? 願證寺から少し東へ行った集落の中に土塁らしきものが見られました。 この土塁らしきものの延長線上にも土塁が見られました。 これらは美濃国分尼寺の遺構なのか、願證寺の寺内町の遺構なのか。 良く解らないまま、最後の目的地である美濃国分寺跡へ向かいました。 |
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2010年11月30日
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